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換気扇をつけっぱなしで旅行に行く?臭いや湿気対策は?

換気扇をつけっぱなしで旅行に行く?臭いや湿気対策は?

 

長期の旅行や外出するときは、例えばキッチンの換気扇をつけっぱなしにしていきますか?

 

職場で同僚と話をしていたときのことです。

 

「台所の換気扇をつけるの忘れた!!」と、とても慌てていました。

 

同僚によると、外出のときは必ず台所の換気扇をつけて出掛けるとのこと…

 

私は、つけない派というか「つけるものなの?」と同僚の慌てぶりをみて、不思議に思ってしまいました。

 

確かに匂い対策で、トイレの換気扇はつけっぱなしにしているんですが、キッチンは盲点でした…。

 

なので今回は換気扇について、

・換気扇はつけっぱなし派が多い

・換気扇を消してでかけるときの匂い対策

・つけっぱなしは家事の原因になったりするの?

についてお話していきたいと思います!

 


 

換気扇はつけっぱなし派が意外と多い

 

さて、職場の同僚と私のように換気扇をつける派とつけない派ってあるみたいです。

 

いろいろネットでもみてみたらつけていく派の方が多いんですね。

 

換気扇はつけっぱなし派の声

・部屋の匂い対策

・空気の淀み対策

・生き物を飼っているので

・タワーマンションで窓がちょっとしか開かない

・実家がそういう習慣だったので踏襲して          など。

 

ハウスメーカーに勤める友人にもきいてみましたが、つけっぱなし派でした!

 

まじめに理由を応えてくれました。

  1. 湿気を追い出してくれる
  2. 家の空気中の小さなゴミを外にだしてくれる
  3. 家の寿命を延ばしてくれる

なので、「なるべくならつけてた方がいいよ」とのことでした。

 

 

換気扇は消していく派の声

・電気代がもったいない

・家事の原因になる

・特に理由はない

というのが、つけない派の方の理由でした。

 

たしかに換気扇を動かすのにも電気が必要なので、電気代が気になるというのはわかる気がします。

 

あと「特に理由はない」っていうのもありますね。

 

私の場合、トイレの換気扇は匂い対策でつけっぱなしなんですが、他の換気扇をつけないのは特に理由はないんです。

 

実家でも外出の時はつけてなかったので、理由がないというかそういう習慣がなかったんですよね。

 

家の寿命を延ばすためにも、つけて出かけるようにしてみようと思います!

 

 

 

換気扇を消したまま出かける時の匂い対策

 

 

「換気扇をつけないとニオイが気になる…」

 

台所などの水場の排水口からの匂いや部屋を締め切っているとある淀んだ空気。

 

たしかに気になっちゃいますよね。

 

気になる箇所の匂い対策をざっと書き出してみますね。

 

 

・長期の旅行前には生ゴミを処理していく

 

・排水口の蓋を閉める

 

・玄関以外の開けられる扉を開けておく

 

・扇風機を「弱」にし首振り設定にする

 

・空気清浄機をつかう

 

 

3つ目の扉を開けていく理由としては、広い空間にして匂いや淀んだ空気を分散しようということです。

 

さらに、扇風機をつけていくと空気がかき回されて、効果のアップが狙えます♪

 

空気清浄機はつけっぱなしでもいいですが、タイマーを上限まで設定していくと電気代も節約できますよ。

 

タイマーは「切タイマー」・「入タイマー」どちらでも、大丈夫です。

 

試せるものがあったら、チャレンジしてみてくださいね。

 

 

 

換気扇をつけっぱなしにすると火事になったりするもの?

 

「換気扇をつけっぱなしにすると、火事になる」って、きいたことありますか?

 

掃除もあまりせず、ずっとつけているとショートするかなぁとは思いますよね。

 

換気扇が原因の火事について調べてみました!

 

結論だけ簡単に言うと、『換気扇をただずっとつけているだけでは火事にはならない』です。

 

もし、換気扇のファンなどから火事が発生した場合は、製品不良や経年劣化が原因ですが、ほとんど火はあがりません。

 

「じゃあ、どんなことで火事になるの?」

 

原因は換気扇のコンセントです。

 

●コンセントの接続不良

 

換気扇のコンセントの差し込みが緩いと電流の流れが不安定になります。

 

電流が切れたり流れたりを繰り返すと、コンセントの接続部分が熱を持ってしまうんです…

 

この熱は、高温です。

 

なので、コンセント付近にホコリなど燃えやすいものがあると発火することがあります。

 

こういうのを専門的に言うと『グロー現象』っていうそうです。

 

 

●コンセントのショート

 

換気扇のコンセントの隙間にたまってしまったホコリに湿気が加わることがあります。

 

湿気って大まかに言うと水分ですよね。

 

家電の注意書にも、「コンセントを水に濡らさないでください」と書かれているように、水でショートしてします。

 

バチバチっとショートして燃えやすいホコリなんかがあると発火しちゃうんです。

 

これを『トラッキング現象』っていいます。

 

 

こうやってみると、換気扇をただ回し続けるだけなら安全そうですね。

 

ただ、こまめに掃除や点検をする必要はありますよ!

 

 

例えば、

  1. 換気扇のファンが動かない
  2. 換気扇を止めてないのに途中で止まる
  3. 換気扇をつけているときに異音がする
  4. 電源コードが折れ曲がっていて、触ると換気扇が止まってしまう。

こういう症状がでていたら、コンセントの接続具合を確かめたりしてみるといいですよ。

 

 

あと、劣化の可能性もあります。

 

換気扇の耐久年数は一般的に10年~15年といわれているんです。

 

なので、「掃除もしているし、コンセントも緩んでないのに…」というときは、何年使っているかを思い出してみましょう。

 

もしかしたら、換気扇の寿命なのかもしれないです。

 

 

 

まとめ

 

外出のとき換気扇はつけっぱなし?それとも消していく?についてお話してきました。

 

換気扇はつけっぱなし派の人が多いですね。(私もトレイの換気扇はつけっぱなしです…)

 

もちろん、高層マンションなどのように24時間換気システムがついているような家の方はつけていた方がいいです。

 

もし、換気扇をつけないで長期の旅行に行くなら匂い対策をしていきましょう!

 

排水口の蓋を閉じる、開けても大丈夫な家の中の扉は開けていくなど、ですね。

 

換気扇はただ回しているだけなら火事になる可能性は低いです。

 

換気扇を回すためのコンセントの接続不良や、ショートが原因の火事はあるので掃除やコンセントの接続具合のチェックは気がついたらしてくださいね。

 

 

私の場合、匂い対策でトレイの換気扇はつけっぱなしですが、他のお宅ではキッチンの換気扇もつけていくんですね。

 

実家も換気扇はつけていないので、今回調べてみて、とても勉強になりました。

 

これから、旅行のときは試してみたいと思います!

 

もちろん、換気扇の掃除も点検も出掛ける前にちゃんとやりますよ♪

 

換気扇をつけっぱなしにして大丈夫かどうか、のお悩みの役に立てたら嬉しいです。

 

お読みいただきありがとうございました!

 


  

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