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洗濯機の脱水がキュルキュルガリガリ音でうるさいのは何?

洗濯機からキュルキュル音がする原因は、二種類あって、一つは洗濯機に洗濯物を入れすぎた場合や内部で洗濯物が偏っている場合、もう一つは洗濯機内部のベルトが使用や年数が経過したことにより劣化している場合です。

洗濯物を入れすぎた場合や、偏っている場合はすぐに直せます。治してもキュルキュルなっていたら、ベルトの劣化を疑いましょう。

 

洗濯機って意外にもうるさいですよね。マンションやご近所が近いと、洗濯機を回す時間帯にも気を使ってしまうことも。
洗濯機の音でご近所トラブルは避けたいところです。

 

と、今回は、そんな洗濯機の音の原因や洗濯機の寿命、また自分で直す場合の注意点をお話をさせていただきます。

 

洗濯機がキュルキュル音を出す原因は?

洗濯物の量が洗濯槽の容量を超えていたり、中の洗濯物が偏っていることによって
キュルキュルとなるのだそうです。
実は我が家でも一番洗濯機から聞こえてくる音です(笑)

まだ入りそうだし、詰め込んじゃえ!と、つい(笑)そうやって、詰め込んでしまいそうになるのですが、八分目を心がけて洗濯機に入れましょう。(腹八分目ってダイエットしている人間みたいですねぇ)

 

また年数がたっていたり、使用回数が多かったりで内部のベルトがすり減っているためにキュルキュルという音がすることもあるそうです。
その場合はメーカーさんにお問い合わせしてくださいね。

 

洗濯機の寿命ってなん年くらい?

 

家電屋さんで購入する際についてくる保証も五年程度となっていて、ご家庭での使用頻度・使用環境にもよりますが、大体5-10年ほどではないでしょうか。(わが実家では購入してから19年経過していた洗濯機がありました。)

 

と、寿命を言い出したのは、実はメーカーさんが修理用部品を持っているのは大体6年ほどなんですって。(メーカーや型式によって異なる場合があります。)

 

型落ちでお得になっていたり、購入してから6年以上経過している場合、修理するか新しいものを購入するか迷った時にはお問い合わせをした方が良さそうです。

 

部品の取り寄せ修理で結構な金額がかかってしまう場合があり、新しいものを購入したほうがお得なパターンがあるからです。

 

ベルトの修理って自力でもできるの?

答えを先にお伝えすると、ベルトは市販でもインターネットのお店でも買うことができますよ。1000円前後で購入できますし、取扱説明書をみて自分で直すことも可能です!
ベルトの長さを表す型番があるので、同じものを購入しましょう。

 

そして作業をする際は必ず洗濯機とつながっている水道の元栓を閉めて、電源、電源プラグを抜いておきましょう!

 

中にあるベルトが経年劣化により洗濯槽が空回りしているときになるキュルキュル音。
うるさいですし、ご近所迷惑になってしまう可能性も在りますから、できれば早くそして安く、治したいですよね。

 

私、機械音痴だし、壊したくないから業者さんに頼みたいんだけど、と、なっても、
もちろん業者さんに頼むこともできます。修理部品代と合わせて10000円程になるそうです。(出張料金や別途料金が追加で発生する場合もありますので、一度お問い合わせてみてくださいね。

 

またメーカーの保証期限が残っているなら無償対応になるので、保証を確認することもお忘れなく!

 

脱水でガリガリ音がするときは?

ガリガリした音が聞こえてくるとすぐに止めたくなってしまいますが、そこをちょっと我慢して聞き耳を立てて聞いてみましょう。

 

ガリガリの音が規則的に聞こえる場合…

 

年数や使用によって、内部のモーターが劣化している可能性があります。
メーカーさんにお問合せしてください。

 

ガリガリの音が不規則な場合…

 

衣類のボタンやファスナー部分が洗濯槽の側面に当たったり、ポケットの中身に入っていた小銭や小石などが洗濯槽内部に落ちた可能性があります。

 

洗濯機をとめて、目に見える範囲で落ちていれば拾えるのですが、内部に入り込んでしまったら回転する羽根の部分(パルセーターというそうです)を取り外して懐中電灯で照らして見てみましょう。(取り外せるタイプの場合)

 

作業をする前に洗濯機とつながっている水道の元栓を閉めて、電源をきってコンセント、電源プラグを抜いておいてくださいね。
ふとした瞬間に電源が入ってしまうと大変危険です。

 

洗濯機にいれる前に、ポケットの中身は全部確認したり、ボタンやファスナーのついた服は洗濯ネットに入れてから洗うのがおすすめです!

 

まとめ

長々とお話しさせていただいたきましたが、要点をもう一度。

 

洗濯機から聞こえてくるキュルキュル音、洗濯機内に洗濯物が詰め込みすぎていたり内部で偏っていることでその音が鳴っている可能性があります。

 

直しても音が鳴りやまない時は洗濯機内部のベルトが劣化している可能性がありますので、メーカーさんにお問い合わせくださいね。

 

洗濯機の寿命は使用頻度や環境にもより異なりますが、メーカーさんに修理用部品があるのはだいたい6年間ほどです。

 

洗濯機内部のベルトは取扱説明書を見ながら自分で直すことができます。
ベルトは1000円前後で販売されていますが、ベルトの長さを表す型番は同じものを購入しましょう。

 

自分で直すときは、作業する前に水道の元栓を閉めて、電源コンセント、電源プラグを抜いておいてくださいね。

 

折角購入した洗濯機、洗濯物も、洗剤も適量にしてすこしでも、長く使いたいですね。

 

お読みいただきありがとうございました。

 


 

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