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会社を休む理由・急用なら「めまい」など使える言い訳特集|家庭の事情、私用、子どもの用事などの切り抜け方

 

 

病欠や身内の不幸など以外の用事で休む時って、何て伝えていいか迷いませんか?

 

先日、家の都合で休む事があったんです。

 

でも、伝え方に非常に困りました。

 

結局は素直に事情を話して、休む事ができたんですけど…。

 

家の都合や私用で休むときなどのそんな時、どうやって伝えるかですよね。

 

今回は、休むときの

・急用で休むのに「めまい」は有効、その理由

・家庭の事情などで休む場合の言い訳

・休むときの最低限のマナー

についてお話をしていきたいと思います!

 

 

 

急用で休むのに「めまい」が有効な理由

 

『休暇は権利として認められています』

 

とは言っても、急に休むとなると躊躇いが…。

 

ましてやそれが、病欠とかじゃなくて私用だったら伝えづらい。

 

本当は、正直に伝える方がいいです。

 

けど、「職場の空気的にできない」など素直に伝えるには抵抗があることってありますよね。

 

そんなときは『めまい』と伝えるという方法があります。

 

 

たとえば、「その日1日だけ休みたい」となったときに

 

・「怪我をした」

次の日に出勤したときに怪我の痕がないと不自然。

 

・「体調不良なんです」

出勤したときに色んな人に症状を聞かれ、ボロがでたら大変です。

 

・「身内が危篤」

危篤だったら1日で改善する可能性は低いですし、何度も使える理由ではないですよね。

 

じゃあ、なんで『めまい』なら有効なのか?

 

ポイントは4つ

  1. 突発的に発生する
  2. パッとみて、症状が周囲の人から分かりにくい
  3. 原因を特定しづらい
  4. 治し方がわからない

 

『めまい』は厳密に言ってしまうと、大きく3種類あり、めまいの起こり方で違ってきます。

 

たとえば、

・いわゆる「世界が回っている」ようなめまい

・「立ちくらみ」や、「一瞬目の前がブラックアウトする」ようなめまい

・ふらつく、「足元がふわふわする」ようなめまい

などですね。

 

でも、どのめまいも「その人がどのめまいか?」、なんてパッと見てわかりません。

 

また、休み明け出勤したときに

上司:「大丈夫か?」

同僚:「病院に行ったの?」と聞かれても、

 

自分:「めまいで足元が危ないので、家で大人しく寝てい

たら、改善した」

と言えば、貧血などでめまいの症状がよく起こる人でもない限り、詳しく聞かれることはありません。

 

ただし!私用休みのたびにめまいを理由にすると、病院での検査を勧められることもあるので、注意してくださいね。

 

あともう1つ。

 

私も貧血などでめまいの症状が起こりやすいんですが、そういう「めまい症状」でお悩みの方もいます。

 

その人まで疑われないように、理由の頻度としては少なめでお願いしますね。

 

 

家庭の事情,私用,子どもの用事などで休む時に伝える言い訳

 

お休みする理由は、いろいろありますよね。

 

でも、伝え方次第で相手、この場合だと上司や同僚へ与える印象って違ってきます。

 

ここではそんな言い訳というか、伝え方についてズラッとご紹介したいと思います!

 

・祖父を介護している母に、急用ができ介護を代わってあげたいので、お休みをいただけないでしょうか?

 

・夫が体調を崩し、1人にするのは心配な状態なため、お休みをいただけないでしょうか。

 

・家のトイレが壊れてしまい、修理業者に来ていただくことになりました、お休みをいただけないでしょうか

 

・子どもが熱をだしてしまい、病院に連れていくため、本日お休みをいただけないでしょうか。

 

・子どもの学校行事に夫が行く予定でしたが、急な出張のために行けなくなりました。代わりに参加することになりお休みをいただけないでしょうか

 

などですね。

 

介護や病気の看病などは、それぞれ人を置き換えれば使えます。

 

あと、「お休みをいただきます」より「お休みをいただけませんか?」と疑問形でいうといいですよ。

 

ちなみに、職場によってルールは違いますが、事前申請であれば休暇取得事由は『私用のため』で充分です。

 

私も家庭の事情で、急遽休むことになったことがあります。

 

このときは、お休みをする日の3日前の申請でした。

 

遠方に精神的な障害をもつ兄弟が一人暮らしをしているんですが、その兄弟が緊急入院することになり、その付き添いが必要になったんです。

 

そのときに、上司に「どうして○○さんが行かなくちゃいけないの?」と言われました。

 

わたしは、話せる範囲で素直に事情を伝えました。

 

おかけで、休みの申請はおり、無事に兄弟のもとへ行くことができました。

 

面接時に、そういう家の事情があることは伝えていました。

 

けれども、まさか本当に緊急事態がおこると思っていなかったので、面接時にちゃんと伝えておいて良かったと今では思っています。

 

なんでもかんでも、上司や同僚に伝える必要はありません。

 

けど、もしもの時のために、コミュニケーションはとっておくと便利だとは思いますね。

 

 

事前に連絡する?メールで済ます?最低限のマナー

 

お休みをするにもマナーがちゃんとあります。

 

おさらいしてみましょう!

 

≪ その1 連絡方法は基本的に電話 ≫

職場によっては、メールやSNSを推奨していることもあります。

総務課や上司、同僚に確認してみてくださいね。

ちなみに私の職場は、当日欠席の場合はメール連絡です。

 

≪ その2 タイミングは始業時間の10分~30分前≫

あんまり早く連絡をしても誰も出勤していない可能性があります。

また、あまり直前過ぎても始業時間直前はミーティングなど慌ただしい場合もあるので、配慮が必要です。

 

≪ その3 伝える相手は上司 ≫

基本的に休むことを伝える相手は、直属の上司です。

不在の場合は、伝言を上司に伝えてもらってあらためて、かけ直しましょう。

職場によっては、連絡フローが違うことがあるのでこちらも、総務課や上司、同僚に確認してみてくださいね。

 

 

やっちゃいけないことというか、気を付けてほしいことも併せてご紹介します!

 

・無断欠勤

いくら「お休みさせてください」と言いづらくても、無断欠勤はダメです。

 

・連絡するのが遅い

連絡が遅くなった場合、有給休暇ではなく「欠勤扱い」にされてしまうことがあります。

 

・連絡は自分でする

意識不明とか、事故などで声帯が傷つき声がでないというような状況ではない限り、自分で連絡します。

 

 

あとは、連絡したときに伝える内容もおさらいです。

 

①休む理由

「体調不良」、「私用」、「家庭の事情」など

 

②今現在の症状または状況

「腹痛がする」、「鍵が壊れて閉められない」など

 

③手持ちの仕事の状況

「A件については取寄せ中」、「B案件は、○○と調整中」など

 

④必要な引き継ぎ

「この件は○○さんに対応してもらえるようお願いしています」

「本日あったD社とのアポは、事情を説明し別日に調整をしていただきました。」

などですね。

 

⑤症状や状況の変化

「倦怠感、悪寒がするためこれから熱が上がるかもしれません。」

「午後には修理業者が到着し、治してもらえます」などなど

 

⑥出社の目安

「インフルエンザという診断でした。病院では7日間は出社をしないよう言われました」

「本日中には修理が完了しますので、明日は出社できます」

などです。

 

 

こうしてみると、必要なこととは言え沢山ありますね。

 

体調不良で辛かったり、緊急事態中で急いでいたとしても、一旦気持ちを落ち着けて相手に伝えてくださいね。

 

特に、『社外アポイントの有無・調整』は結構大切です!

 

以前、同僚が休んだときに取引先とのアポイントメントの予定が共有のスケジュールに入っていました。

 

その同僚から休みの連絡を受けた上司に、アポイントメントの件について調整済みかどうか引き継いでいるか聞いてみたら、「聞いていない」とのこと。

 

本人に再度連絡をしてみたり、もし連絡がつかなかったら近場に行く予定の人に代わりに行ってもらえるようお願いを根回しするなど、とてもバタバタしました。

 

自分がお休みをするときにフォローをしてくれる同僚のためにも、アポイントメントなどの引き継ぎはしっかり伝えてあげてくださいね。

 

そして休み明けです。

 

上司や同僚にお礼を伝えて、不在にしていた間の状況を確認します。

 

たとえば、引き継いでいた仕事が進展していたりするので、自分のデスクに置いてくれたメモや、直接同僚や上司に聞いてみましょう。

 

ちなみに、事前の休暇申請は日程が決定したら、できるだけ早く申請を出すのもマナーの一つです。

 

いまお話をしたのは、一般的なマナーなので職場によってはルールが違います。

 

参考にして、組み合わせて使ってみてくださいね。

 

 

 

まとめ

 

仕事を休むときに言い訳やマナーについてお話をしてきました。

 

いろいろとお話をしてしまったので、簡単にまとめますね。

 

・休むときの理由として「めまい」は裕子です。

ただし、あまり理由として使いすぎると病院での検査を勧められるため、気を付けてくださいね。

 

・休みの理由として

「親の介護の代理」「子どもの熱」「家の設備の修理」なども休む理由として充分な理由です。

子どもの学校行事をダミーの理由として使うときは、本当にその行事があるときに、休めなくなることもあるので注意が必要ですよ!

 

・お休みをするときは、30~10分前には電話で上司に自分で連絡をしましょう。

休む理由、引き継ぎ、復帰の目安などを伝えます。

 

・無断欠勤、連絡の遅れなどはダメです。

 

・職場によって多少違いがあるので、確認してみましょう

 

 

こんな感じですね。

 

私は半年に1度くらいの割合で、どうしても気力がでずに「体調不良」といって休むことがあります。

 

「仕事やだなー、行きたくないなー」っていうのは、それこそよくあること。

 

でも、それで本当に休むのは稀です。

 

そんなときは『休むのが本当に必要な時なんだ』と思って休むことにしています。

 

また、家庭の事情で急遽休むこともあります。

 

申し訳ないなって思って、休み明けにちゃんと「ありがとうございました。助かりました」とお礼を伝えるようにしています。

 

私用や家庭の事情などで休むときの参考になったら嬉しいです。

 

お読みいただきありがとうございました!

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