綿100%のデニムを伸ばす方法は?おしりパツパツを解消

今やすっかり定着してきたネットショッピング。

お店に行く手間が省けて時短になる反面、試着できないという点が気になるところですよね。

返品交換可能なお店が多いですが、できればそんな手間はかけずに、一発でサイズを合わせたいものです。

洋服の中でも、特にデニムはサイズ選びが難しいアイテムの一つだと思います。

レビューを参考に購入したけど、あれ、なんかきつい。。どうにか伸ばす方法はないかな。と考える人も多いと思います。

ここでは、

「綿100%のデニムを伸ばす方法」

「伸ばす前に縮まさないように洗う」

「履きにくい時の履き方」

という点について、お話していきます。

綿100%のデニムを伸ばす方法は?おしりパツパツを解消

最近のファッションの傾向として、リラックスムードがあり、デニムに関してもしっかりストレッチが効いた履きやすいタイプの物が多く出回るようになりました。

ストレッチ性に富んだデニムは最初のうちから自分の脚に馴染みやすく、動きも制限されにくいので、ストレスフリーで着られます。

その分、回数を重ねるうちに生地が伸びてきて形が崩れやすいという面もあります。

それに対して、綿100%のデニムは初めのうちは非常に硬く、ストレッチ性がありません。

しかし、実は履いていくうちに柔らかくなり自身の脚にフィットしてくるのです。まさに、デニムを育てるという感覚ですね。

それでも最初の段階であまりにもきつくて、お尻まわりや太ももまわりがパンパンということもあるでしょう。

でも大丈夫です!

綿100%のデニムでも、水に濡れた状態であれば伸ばしやすくなるんです。

ウエストやヒップがきつい場合

つっぱり棒などの棒を、ウエスト部分またはヒップ部分にはめ込み距離を出します。

跡がつかないように、タオルやあて布を併用することをオススメします。

棒をはめこんだまま乾かしていきます。

太ももやふくらはぎがきつい場合

厚紙や下敷きのうような物をカーブに合わせてデニムにはめ込みます。

タオルなどで中を詰めて丸みをキープするようにします。

こちらも、そのまま乾かしていきます。

上記のように、要は理想の長さをキープしたまま乾かしていけばデニムはその長さを覚えていくというわけです。

つっぱり棒を使う場合は、細い物だと一点のみに集中して伸びやすくなってしまうので、できれば面で当てる方が上手に伸ばせると思います。

綿100%のデニムは伸ばす前に縮ませないように洗う

綿100%のデニムは伸ばす前に縮ませないように洗う

上記では、伸ばす方法を伝えましたが、そもそもまずはデニムを縮ませないように洗うことも大事な着眼点です。

というのも、基本的に綿100%のものは洗濯すると縮むんです。

その理由は二つあります。

一つは、引っ張られた繊維が元に戻ろうとするためです。

もう一つは、繊維が水を含んで膨らみ、その状態から乾かしていくと繊維が急激に元の長さに戻ろうとするためです。

これれらの特徴を踏まえ、デニムを縮ませないように洗うコツとしては、

・低めの水温で洗う。

・洗濯時間は短めにする。

・できれば合成洗剤より自然成分のものを選ぶ。

・洗濯後放置せずに、すぐに乾かす。

絶対に乾燥機を使用しない

というものがあります。

履きにくい時にはこうやって履こう

デニム自体硬いのに、きつくて履きにくいとボタンを留める頃にはクタクタなんてこともありますよね。

そんな時に試してほしい履き方を紹介します!

仰向けで寝転がった状態で、ファスナーとボタンをしめる。

重力を上手に使った方法です。お腹まわりの余計なお肉を分散させてくれて、立って履くよりスムーズに履けます。

後ろのベルト通しの部分をクイっと持ち上げるようにして履く。

ヒップアップしながら履いていくイメージです。

どんなに最初きつく感じるデニムでも、2週間も履いていれば自然に伸びてくるので、馴染むまでの辛抱ですよ。

綿100%のデニムを伸ばす方法は?おしりパツパツを解消まとめ

ここでは、綿100%のデニムの伸ばし方、洗濯の仕方、履きにくい時の履き方について、お話してきました。

履きこむほどに自分の脚になじんで愛着が湧いてくるデニム。

大切に育てて長く愛用したいですね。

きつくてお困りの方は、ぜひ試してみて下さい。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。