佐川急便の保管期間、長期不在の場合は何日まで

佐川急便の荷物の保管期間は初回配達日を含む8日間です。

注文したサイトによっては荷物の状況がメールで通知が来るようなところもありますよね。

しかし現代はラインでやり取りをすることが増えてきていますし、メールの確認をわすれてポスト見たら不在票入ってたって経験のある人は少なくないはず。

すぐに気がつければ再配達で問題なさそうですが、その間に旅行や出張に行かなければならなくなったなんて事もあるんじゃないでしょうか。

私自身も荷物を頼んだことをすっかり忘れて実家に帰省してしまったことがあります。

そうなってしまった時、荷物はどうなるのかとても不安になりますよね。

そこで荷物の保存期間と、その保存期間が過ぎてた場合荷物はどうなるのかについて詳しく説明したいと思います。

佐川急便の保管期間は何日まで

佐川急便の保管期間は何日まで

佐川急便から荷物受け取れなかった場合、不在票に書かれている電話番号に”5日以内“に連絡が必要で、保管期間は一番最初の配達の日を含めて”8日間”です。

これは飛脚クール便の場合や、コンビニで受け取りサービスを利用された場合は条件が違ってきますので詳しく説明しますね。

飛脚クール便の場合

そもそも飛脚クール便とは、生物などの冷凍・冷蔵保管が必須なものなので、保管期間は初めの配達日も入れて4日間とされています。

しかし4日間と定められていても実際の消費期限・賞味期限に合わせることはできないため、保管期間中に期限が過ぎてしまう可能性もありますので商品の詳細を確認してくだいね。

コンビニ受け取りサービス

コンビニで受け取りサービスを利用すれば原則、荷物が到着してからの7日間の保管が可能です。

利用した通販サイトによっては10日間保管ができる場合もありますのでサイトで利用方法を確認してみてください。

コンビニ受け取りサービスは24時間いつでも荷物を受けとりに行くことが可能なので、「何時に帰宅できるかわからない」という方にもとても便利ですよね。

長期不在の場合はどうする

長期不在の場合はどうする

長期不在が急遽決まってしまった場合でも、7日間しか保管できないとされているのは変わりません。超えてしまえば送り主に返送されるか、物によっては処分されます。

これは規定で決められているようですので長期不在の可能性がある場合はすぐに不在連絡をし、7日以内で確実に帰れる日にちを指定しましょう。

長期不在が突然決まり、7日以内に帰れそうにないという場合は、購入したサイトによっては発送に2日3日かかるところもあり、発送完了してない商品であればキャンセル出来るかもしれませんのですぐに確認してください。

佐川で保管期間・再配達期間が過ぎた場合はどうなる

佐川で保管期間・再配達期間が過ぎた場合はどうなる

佐川急便での保管期間は7日とされていますが、不在連絡もなくその保管期間を過ぎてしまったら発送元に返送されてしまいます。

返送されることになれば、返送時にかかる送料と手数料を受取人側が支払うことになっています。

送料に関しては往復分払うようになっているため、だいぶ高くつく事も。

しかし、保存期間・再配達期間が過ぎてしまった理由として、『不在票を見たがすぐには連絡せずそのまま忘れてた!』なんて事もありますよね。

そういう時でも返送や処分をされる前に佐川急便のほうから連絡があるはずで、確認なしに処分や返送されることはないので安心してください。

ここまでは通常の配達の場合ですので、つぎは飛脚クール便とコンビニ受け取りサービスの場合について説明します。

飛脚クール便の場合

飛脚クール便の場合は4日の保管期間が設けられています。

生ものであれば保管期間を過ぎてしまうと処分されることも。

もともと保管期間が通常よりだいぶ短いので親戚や知り合いに送ってもらうものなどの場合、相手とも予定を確認しあっていたほうがよいですね。

コンビニ受け取りサービスの場合

コンビニ受け取りサービスについては保管期間が過ぎてしまえば自動的に発送元に返されてしまいます。

コンビニ受け取りの場合、保管期間が過ぎても確認の電話はされません。

到着を知らせるのも全てメールになっているため、メールを常に確認していないと見逃す事もあるので注意が必要です。

保管期間の延長はできるのか

保管期間の延長はできるのか

保管期間の延長に関してですが、佐川急便の“サービス利用規約”の中には『荷物保管の延長は出来ません。』と書いてあるので、原則ではできないものとなっています。

しかし、営業所によって保管期間の延長可能な場所もあるようで、実際私の住んでいる地域では保管期間の延長は可能でした。

佐川急便の営業所に「○日まで不在だから荷物を○日に再配達してほしい」と電話で確認をしてみてください。

ただしこれはまれな例かもしれませんのでまだ商品を頼む前なのでしたら、延長できなかった時のことを考えて商品の注文をしてくださいね。

長期不在時は転送してくれる?

長期不在時は転送してくれる?

佐川急便では転送サービスはやっていないようです。

ただ、サービスとして行われていないだけなので営業所に直接連絡を取れば転送可能なようです。

サービスではない分、転送先が営業所のエリア外であればその分送料が別料金としてプラスでかかる場合があるということですね。

しかし、『転送不要』と記載されている場合は受け取り側が頼んでも転送してもらえないので、送り主から連絡してもらって転送許可をもらう必要があります。

まとめ

今回は佐川急便の保管期間のことについて説明しました。

保管期間が過ぎてしまえば荷物が受け取れず、手数料や送料が無駄にかかってしまうことがわかりましたね。

知り合いに送ってもらっているものなどであれば尚更、返送や処分はあいてにかなりの迷惑をかけることでしょうし絶対に避けたいです。

大切な荷物がトラブルなく届くように余裕を持って受け取る準備をしておきましょう。