くらし

パーソナルカラー診断はどこで受けられる?料金相場は?

 

パーソナルカラー診断って受けたことありますか?

この診断は、客観的に見て似合う色を診断してくれます。

 

私は自己診断をしたことがあります。

 

「自己診断は難しい」と友人に話したところ、その友人はサロンへ行ってパーソナルカラー診断を受けたことがあると話してくれました。

 

たしかに、いつも難しい色の服も素敵に着こなしているなぁと思っていたので、それなら私も診てもらおうかと思ったことがあります。

 

でも、どこでやっているかとか、料金がまったくわからなかったので、いろいろリサーチしました。

 

なので今回は

・どこで受けられるの?

・料金はどれくらいでできる?

・パーソナルカラーの自己診断方法

についてお話したいと思います!!

 

 

パーソナルカラー診断はどこで受けられる?

 

パーソナルカラー診断って聞いたことがあるけど、どこで診断してもらえるのか分からないですよね。

 

どこでできるか、書き出してみますね。

・Web

・アプリ

・イベント

・デパート

・化粧品ブランドの店舗カウンター

・サロン(店舗・個人)

 

Webやアプリは簡易自己診断形式ですね。

イベントやデパート、店舗カウンターなどは、簡易診断になります。

サロンは、パーソナルカラー診断士の方やイメージコーディネーターの方が運営している場所です。

 

いろいろなところでやっているんですね。

 

あと、パーソナルカラー診断は1回2~4人のグループでまとめて診断をしたり、1対1のマンツーマンでやるなどがあります。

 

やり方も違うので、サービス内容を見る時にここもチェックするといいですよ♪

 

 

パーソナルカラー診断、予約なしで受けられるのは?

 

 

「すぐにでも、パーソナルカラー診断してほしい!」

「予約って必ずしないといけないの?」

 

一応、予約なしでもできます。

 

予約なしでできるのは、Webやアプリなどの簡易自己診断です。

 

じゃあ、他には?となると、やっぱり予約が必要になります。(私が調べた限りですが…)

 

予約なしは難しいかもしれませんが、キャンセルとかで枠が空いてる時間がある可能性もあります。問い合わせて聞いてみてくださいね。

 


 

パーソナルカラー診断の料金相場は?

 

「どこでできるかはわかったけど、どのくらい料金はかかるの?」

 

結論から言うと0円~約30000円まで、幅広くあります。

 

順番にお話しますね。

 

・0円

これは、Webやアプリの診断ですね。

 

・1000円~8000円

デパートや化粧品ブランドの店舗カウンターなどでしているパーソナルカラー診断が大体この価格帯です。

デパートだと30分位で3000円前後。この他に、オプションを追加すると料金も上がっていきますね。

 

・8000円~約30000円

パーソナルカラー診断士の方や、イメージコーディネーターの方などが運営しているサロンでの診断でこのくらいの料金帯になります。

 

 

どうでしょうか?価格帯が大分広い印象ですよね。

 

個別具体的なアドバイスになればなるほど、価格帯は上がっていくイメージです。

 

 

パーソナルカラー診断はなぜ高い?

こうして料金相場をみてみると高い物は本当に高いなぁって思いますね。

 

どうしてこんなに高いんでしょう…。

 

それは『1人1人に合わせた細かく具体的なアドバイスをする』からなんです。

 

「でもそれって、美容師さんとかもそうなんじゃない?」と思いますよね。

 

たしかに美容師さんは、お客さんのリクエストと、リクエスト内容をその人に似合うように調整するという技術はすごいものです。

 

また、目に見えるかたちで設備費用がかかっているのもわかるので、高くてもうなずけます。

 

ではパーソナルカラー診断は?となります。

 

突然ですが、色って何色あるか知っていますか?

 

人が見分けられる色だと、約187万色あるんだそうです。すごい数です。

 

この沢山ある色の中から

「分類はこうでてるけど、この色は合わないです」

「特にこういうことに気をつけて色を選んでください」などを診断してくれるんです。

 

さっきの色の数をみると、この約187万色中からその人にあった色を診断するには専門的な勉強をきちんと修了し、目を養う必要があります。

 

また、カラー見本や鏡、診断する場所の内装・照明などの設備費用もあります。

 

なので、色のプロとして依頼者の方のためだけのアドバイス。

 

そして、設備費用。

 

その対価があの料金相場ということになります。

 

 

 

パーソナルカラーを自己診断するには

 

とりあえず、「プロにやってもらう前に自分でやってみよう!」というのもイイと思いますよ♪

 

私も自己診断をやったことがあります。

 

初めて自己診断をしたのは、高校3年生の時です。

 

受験が終わった生徒用に特別授業が組まれていて、その時に自己診断を教わりました。

 

おおむね自己診断のやり方があっていたようで、今でもこの診断をベースに化粧品のカラーを決めています。

 

この時に見たのは腕の血管の色、肌の色、瞳の色です。

 

これで2分類、イエローベースかブルーベースかを診断しました。

 

他にも、こういうところを診断の時は見ます。

 

・髪の毛の色

暗くつやのある黒か、ブラウンか。

 

・日焼けの肌の戻り

日焼けした時に、肌の色がもどるのか、小麦色が定着してしまうのか。

 

・指輪などのアクセサリーの色

シルバー、ゴールド、ブロンズなど、自分が好きな色ではなくしっくり合う色はどれでしょうか?

 

こういったことを見ながらWebや本、アプリで自己診断をします。

 

・Web

質問に答えていくやり方。

たいていは、さっきの腕の血管の色などの質問を聞かれていき、イエローベースかブルーベースか。

春夏秋冬の4シーズン診断ができます。

 

・本

カラー見本がついていることが多いです。

これらの見本や、瞳の色などをみていき質問に答えるやり方で診断します。

 

・アプリ

すっぴんの顔写真をとり、AIに診断してもらいます。

 

自己診断をする時は、どの方法でも共通して注意点があるのでそれもお話しますね。

 

その1 しっくりくる色

好きな色と現実に自分が似合う色って差があります。

なので、診断する時は「こっちが好き」ではなく、「こっちの色がしっくりする」と客観的にみてくださいね。

 

その2 すっぴんと白

カラー見本をあてたり、顔写真を撮る時はすっぴんでやりましょう。

また、色に邪魔されないよう上半身に着るのは白色、背景も白い方がいいです。

 

この点に気をつけて、自己診断をしてみましょうね。

 

 

 

まとめ

 

パーソナルカラー診断についてお話してきました。

 

ちょっと長くなるので簡単にまとめてみます。

 

パーソナルカラー診断は、簡易自己診断なら、本やWeb、アプリで予約なしでできます。

 

デパートや化粧品ブランドの店頭カウンターでも実施していて、短時間の簡易診断が多いです。

 

より具体的で詳しい診断を希望するなら、サロンがおススメ。

 

1人1人に合わせた具体的な診断をするので、サロンの診断は料金が少し高めです。

 

自己診断をする時は、注意点に気をつけて客観的に判断していきましょう!

 

 

どうでしょうか?

 

料金相場も幅が広いし、なんだか自己診断も難しそうと感じますよね。

 

そんな時は、どこまで知りたいのか目的をはっきりさせてみましょう。

 

そうすると、

『サロンなどでガッツリ診断してもらう』

それとも

『大体の分類が知りたい』

はたまた、

『買い物同行やポイントメイクレッスンはいらない』

などなど。

 

目的をはっきりさせて、それが出来るところをいくつか候補をだして、あとは自分の資金と相談でいいと私は思います。

 

「いきなり人に見られるのはちょっと」ということなら、自己診断からチャレンジするものいいですね。

 

パーソナルカラー診断についてのお悩みの解決の役に立てたら嬉しいです。

 

お読みいただきありがとうございました!

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