paypayの後払いの罠とは?途中で止めることはできる?申込方法も紹介

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PayPayの後払いには罠があると言われていますが、いくつかのデメリットが存在します。

ただ、デメリットも使い方次第ではあまり気にならない人もいるでしょう。

またPayPay後払いは設定した後、解除することも可能です。

今回の記事では、PayPay後払いのデメリットだけでなくメリットもご紹介し、後払い機能の設定方法もお伝えします。

ぜひ参考にしてください。

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目次

paypayの後払いの罠とは

PayPayの後払い機能には「罠」と言われるデメリットがいくつか存在します。

PayPay後払いの機能は便利な機能ですが、デメリットと言われると損をするのではないか?と感じますよね。

もちろんデメリットはありますが、使い方によってはメリットに感じる方もいるでしょう。

PayPay後払いのデメリット・メリットどちらもご紹介します。

paypay後払いのデメリット

PayPay後払いのデメリットはこちら。

  • 審査に通る必要がある
  • リボ払いでは手数料が発生する
  • 利用限度額が設定されている
  • 使いすぎる可能性がある
  • 利用できる店やサービスが限られている

それぞれ詳しくご紹介しますね。

審査に通る必要がある

PayPay後払いをするためには審査に通る必要があります。

そのため、安定した収入が必要だったり、過去に金融事故がないかなどの実績が必要です。

安定した収入がある人や金融事故の過去がない人にとっては問題ないデメリットですが、そうではない人にとってはそもそもPayPay後払いを使用できない可能性もあります。

リボ払いでは手数料が発生する

PayPay後払いはリボ払い設定にすることが可能ですが、リボ払いは多額の手数料がかかってしまいます。

リボ払いとなると、本来支払う以上の金額の手数料を支払う可能性もあります。

PayPay後払いをする際には、リボ払い設定になっていないかの確認が必要です。

利用限度額が設定されている

PayPay後払いは利用限度額が設定されています。

審査に通っても使用できるのは利用限度額までとなっています。

利用限度額は以下の通りです。

過去24時間過去30日間
本人確認未完了2万円5万円
本人確認済み50万円200万円

大きな買い物をした後は使用できない可能性もあるので、注意してくださいね。

使いすぎる可能性がある

PayPay後払い機能は現金をチャージせず、使った分だけあとから引き落としされるシステムです。

そのため際限なく使いすぎる可能性があります。

いくら使用したのかをしっかり管理する必要がありますね。

利用できる店やサービスが限られている

PayPay後払い機能は利用できるお店やサービスが限られています。

以下の場合ではPayPay後払い機能を利用することができません。

  • 請求書払い
  • PayPay残高払い限定のお店
  • PayPayマネー払い限定のお店
  • PayPay後払い非対応のオンラインサービス

こちらを利用する場合には、PayPay後払い機能では支払いができませんので注意してくださいね。

paypay後払いのメリット

PayPay後払い機能にはデメリットだけでなくメリットも存在します。

メリットは以下の通りです。

  • お金をチャージする必要がない
  • PayPayのポイントが貯まる

こちらも詳しくご紹介します。

お金をチャージする必要がない

PayPay後払い機能は残高から支払うことはないので、お金をチャージする必要がありません。

支払う直前に残高が足りていないことに気が付くこともありますよね。

そのたびにチャージをするのはやはりひと手間に感じます。

コンビニのATMでの現金チャージや銀行口座からチャージするのが億劫な人にとっては、とてもありがたい機能です。

PayPayのポイントが貯まる

PayPay後払いでは通常のPayPayを使用するよりも多くのポイントが貯まります。

ポイント還元率の違いはコチラ。

ポイント還元率
PayPay通常払い0.5%
PayPay後払い0.5~1.5%

PayPayでよく買い物をする人でポイ活をしている人は、こちらの機能で効率よくポイントを貯めるのがいいでしょう。

paypay後払いの申込方法

PayPay後払いの申し込み方法は以下の通りです。

  1. PayPayのアプリのホーム画面を開く
  2. 「残高」と表示されている部分をタップする
  3. 「後払い」設定に変更される(支払い画面が青色に変化する)

こちらの方法でPayPayの支払いを残高支払いから、後払いへ変更することが可能です。

操作としてはとても簡単なので、利用しやすいのが利点です。

paypay後払いをやめることはできる?

結論から言うと、PayPay後払いをやめることはできます。

ただPayPayカードを持っているか持っていないかでやめる方法が異なりますので、注意が必要です。

PayPayカードを持っている場合

PayPayカードを持っている場合、PayPay後払いの辞め方は以下の通りです。

  • PayPayアプリのホームの「あと払い」をタップする
  • 右下の「管理」をタップする
  • 「あと払いの登録解除」をタップする

PayPayカードを持っている場合、後払いの登録解除はアプリからすることが可能です。

PayPayカードを持っていない場合

PayPayカードを持っていない場合、PayPay後払いの辞め方は以下の通りです。

  • 自動音声サービスのコンタクトセンターに電話する
  • 選択番号「4(ご登録情報変更/脱会)」を押す
  • 「カード番号」「お問い合わせ番号」「お客様番号(16桁)」を入力し、「#」を押す
  • 生年月日(6桁)を入力する
  • 選択番号「3(解約)」を押す

PayPayカードを持っていない場合、アプリからの解約はできません。

そのため自動音声サービスを利用する必要があります。

少し手間ですが、自動音声サービスを利用して後払いを解約してくださいね。

paypayの後払いは罠?デメリットややめること

PayPayの後払いは罠と言われるデメリットが存在します。

デメリットとして挙げられるのはやはり手数料の発生や、使用限度額の設定です。

PayPay後払いを利用する場合には、以下の点をやめるようにしてください

  • リボ払いでの支払い
  • 高額な買い物を続けてする

気を付けて利用すればデメリットはさほど感じなくなりますよ。

まとめ

今回の記事ではPayPayの後払いの罠についてご紹介しました。

しかし、使い方を気を付ければデメリットと感じず使用することが可能です。

またポイントが貯まりやすいというメリットもあります。

機能自体はとても便利なものなので、デメリットに注意しながら利用したいですね。

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