子育て

保育園から帰宅後おやつあげる?こどもの「お腹へった~!」に悩む

保育園から帰った後って、親にとっても子供にとっても戦場ですよね。

親は仕事でクタクタ、子供は遊び疲れてクタクタ。。。

 

でも、そこから夕食の準備に、お風呂、寝る支度と、本当にバタバタです。

そんな時に、子供の「お腹減った~」攻撃つらいですよね。

 

お互いにイライラしちゃって、余計に事が進まない、なんてこともありえます。

 

きっと保育園家庭であれば、誰もが一度は悩んだ壁だと思います。

 

できれば夕飯まで我慢してもらって栄養あるご飯をしっかり食べてほしい!というのが、本音かもしれません。

 

でも、どうしても我慢できないしお互いイライラしてしまうなんて時に

 

もしおやつをあげるとすれば、どのようなものがいいのか、気を付ける点なども踏まえて紹介させて頂きます。

 

子供の夕食前おやつに「おにぎり」

これは、もしかしたら定番かもしれませんね。

 

私の娘の保育園でも推奨されていますし、実際保育園で延長保育を頼んだ際に出されるおやつはおにぎりです。

 

おにぎりの味を変えてあげると飽きずに食べてくれます。

 

やはり、ごはんだと噛む回数も多いので満足感も得られますし、こちらとしても時間が稼げます。

 

また、子供が年中・年長さんであれば、お手伝いがてら自分で握ってもらうのも一つの手だと思います。娘は結構やってくれていました。

 

ほかにも夕食前のおやつにオススメなモノたち!

 

とは言え、おにぎりでも大変な時もあるでしょうし、子供が嫌がる時もあると思います。

 

そこで、おにぎり以外にもオススメのおやつをいくつか紹介したいと思います。

 

私がダントツでオススメするのは、ズバリ、野菜ステッィクです!!

 

一番手っ取り早いのはきゅうりですね。パパっと切っちゃうだけで大丈夫です。

 

他にも、さつまいもをふかした(電子レンジでチン)ものなども便利です。

 

トマトが好きであればミニトマトを出すもの手だと思います。

 

野菜ステッィク以外にはきなこパンもオススメです。食パンにきなこと量の砂糖を混ぜてまぶせば完成です。

 

 

フルーツをあげるもの一つの手だとは思いますが、夕食に果物を取ると摂取量が増え、おもらししやすいとも言われていますので、夜間トイレトレーニング中は控えた方がいいかもしれません。

 

おやつをあげる場合に気を付けること

 

子供にとってもおやつは、お菓子ではないということは、よく聞くことかもしれません。

 

あくまで補食という考え方が基本になります。

 

従って、夕食前にあげる場合も、スナック菓子やチョコレートなど、塩分や糖分が高いものは避けた方が無難です。

 

おやつを食べた後、ちょうど時間差で夕食時にお腹いっぱいと感じてしまいごはんを食べられなくなる可能性もあります。

 

また、おやつをダラダラ食べさせないことも大切です。あげる場合も、必ず「これだけ」と、本人にもわかるように約束します。

 

おやつも食事の一つと考え、やはりけじめをつけることが大切です。

 

ちなみに我が家は、食事中テレビをつけない決まりになっているので、おやつ中もテレビを見ながら食べるというのは禁止しており、おやつに集中してもらっています。

 

おやつをあげないという選択肢を考えてみる

 

ここまでは、おやつをあげる場合のことを紹介してきました。

 

では、そもそもで、おやつをあげずに夕食まで過ごせるコツはないものか考えてみました。

 

以下、できれば夕食までの間にはおやつをあげたくないとお考えの親御さんのお役に立てたらと思い、いくつかのアイディアを紹介致します。

 

「お腹減った」攻撃に一番効果的な方法、実はすぐに夜ご飯が出ることですよね。

 

でも、いくら時短調理法をしたって、下ごしらえをしたって、限界はあります。そこで、まず三食の考え方です。

朝食・昼食・夕食、

この3食のうち一番大事にしている、あるいはたくさん食べているごはんはどれですか?

我が家は、娘が保育園に通う前までダントツで夕食でした。

 

そして、日本人家庭の多くが同様に夕食がメインだと思います。

 

 

実は、一番大切なのは、朝食なんです。

 

 

次に昼食。そして最後が夕食です。

本当のところ、夕食で必要な摂取量なんて少なく、最悪おにぎりとお味噌汁で十分だそうです。

 

 

これを聞いてから我が家ではおやつ兼夕食としておにぎりその間にお味噌汁を作る、そしてあとは作り置きの副菜を出す、というパターンに変わりました。

 

夕食が簡易になるメリットとして、食事時間が短縮されるので、寝るまでの工程にもゆとりが出ますし多少の親子タイムを作れます。

 

また、夕食を抑えることで翌朝しっかりお腹がすいた状態で起床するので、朝ごはんをしっかり食べられるというリズムができます。

 

その他、お手伝いをしてもらう

お話をしてもらう、など

 

他のことで気を紛らわせる年齢にもなってくると必ずしもおやつをあげなくても待てるようになります。

 

 

このように、おやつをあげずに過ごす場合の対策も紹介しました。

 

決して難易度が高いわけではないので、もし興味があればぜひ試してみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?何かとバタバタする保育園後のおうち時間、、、

 

特に夕食までのおやつ問題に関しては多くの親御さんが悩んでおられるテーマだと思います。

 

そこで今回は、おやつをあげるのであればどんなのもがいのか、注意点、また反対にあげないで過ごす方法のアイディアも紹介させて頂きました。

 

「お腹減った」攻撃に上手に付き合える方法を、各ご家庭に合ったスタイルで
見つけてもらえたらと思います。

「ただいま」から「おやすみ」までが快適に過ごせますように。

 

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