子育て

【2020年】母乳育児の食事でダメなものを一覧表で紹介

授乳中、赤ちゃんのことを考えると、母乳に良くないものを知りたい、、、

 

そう思いますよね。

 

でも、今から紹介するものをチェックしておくと、わかりやすいです。

 

母乳育児の食事でダメなものを一覧表にしました。

 

アルコールは、もちろん授乳中はNGです

 

しかし、それ以外は、絶対に食べてはいけないというわけではないんですね。

 

控えた方がいい食べ物です。

 

これらは、食べすぎると乳腺がつまる原因になったり、母乳の出が悪くなる場合があるのです。

 

【2020年】母乳育児の食事でダメなものを一覧表で紹介

飲みもの アルコール、カフェイン

 

刺激の強いもの カレー、キムチ、スパイス

 

油っぽいもの 揚げ物、ラーメン、マヨネーズ、スナック菓子

 

体を冷やすもの 生野菜

 

甘いもの チョコレート、ケーキ、アイスクリーム、菓子パン

 

乳製品 チーズ、ヨーグルト、バター、牛乳、生クリーム

 

主食 もち、もち米

 

飲みもの

 

・アルコール

母乳となるアルコールの濃度は、お母さんの血中アルコール濃度とほぼおなじです。

 

赤ちゃんはアルコールをちゃんと分解できないので、発達に影響したりアルコール中毒の症状にいたってしまう場合もあります。

 

ですので、アルコールは、授乳が終わるまではガマンするべきだと、つよく言われています。

 

ノンアルコールテイストのものでも、微量のアルコールがふくまれている場合もあるので注意です。

 

・カフェイン

カフェインは、お母さんが摂取した量の1%が母乳になります。

 

ですので、コーヒーは1日に2杯くらいなら影響はないです。

 

でも、摂りすぎると、赤ちゃんが興奮してしまって、寝つきが悪くなることがあります。

 

カフェインは、コーヒーやお茶だけでなく、チョコレートや栄養ドリンクにもふくまれているので、気をつけてくださいね。

 

刺激の強いもの

 

スパイスなどは、母乳の味に影響すると言われています。

 

味が変わると、母乳を飲む量が減ってしまう赤ちゃんもいるので、スパイスの摂りすぎには注意ですね。

 

油っぽいもの、甘いもの、乳製品、もち類

 

こちらは、過剰に取ると、血液がドロドロになり、乳腺の詰りの原因となります。

 

乳腺がつまると、乳腺炎をひきおこす場合があるので注意です。

 

しかし、乳製品はカルシウムなどを豊富にふくんでいるので、適度な量は摂ってください。

 

乳製品は1日200g程度がおすすめです。

 

脂肪分や糖分が多いものもあるので、低カロリー、低脂肪タイプのものを選ぶのもいいですね。

 

体を冷やすもの

 

母乳は血液からできているので、生野菜や冷たくひやした食べ物などを摂りすぎると、血行が悪くなって、母乳が出にくくなってしまうんですね。

 

でも、野菜はビタミンなどの授乳に必要な栄養素がたくさんふくまれていますよね。

 

ですので、レンジでチンしたり蒸したりして、温野菜として摂るのをおすすめします。

 

【2020年】母乳育児の食事でダメなものまとめ

・アルコールは授乳中はさけるべき

・コーヒーは1日2杯程度

・スパイスや油もの、甘いもの、乳製品、もち類は摂りすぎない

・野菜は温野菜で

 

アルコール以外は、摂取してはいけないということではないんですね!

 

ですので、これはダメだあれもダメだと、無理をしてストレスをためないで、適度を心がけていれば美味しく食べたりしても問題はなさそうです!

 

健康的な食生活を心がけて、元気な赤ちゃんを育てたいですね!

 

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