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【2020年】夜中の非通知は長い着信でも出ない方がいい理由

【2020年】夜中の非通知は長い着信でも出ない方がいい理由

夜中に電話がなったと思って見てみると、非通知。。

 

ただでさえ怖い非通知の着信なのに、それが夜中ともなると余計に怖いですし、何より迷惑ですよね。

 

非通知だとワン切りのことが多いと思いますが、中には長い着信のことも。

 

いくら非通知でも長い着信だと、出るべきか悩んでしまいますよね。

 

ここでは、

「夜中の非通知は長い着信でも出ない方がいい理由」
「非通知のワン切りは業者の可能性が高い」
「非通知の着信を拒否する方法」

について、紹介していきたいと思います。

 

夜中の非通知は長い着信でも出ない方がいい理由

夜中の非通知は長い着信でも出ない方がいい理由

冒頭でも述べましたが、ワン切りの非通知なら出る間もなく切れてしまいますが、長い着信ともなると、何か用件でもあるのかなと気になり出るべきかどうか悩んでしまいますよね。

 

ですが、結論から言いますと、夜中の非通知からの着信の場合、いくら長い着信であっても出るべきではありません!!

 

理由は、「現在、使われている番号」であることを、相手に教えてしまうことになるからです。

 

夜中の非通知からの着信は、なんらかの勧誘、営業、そして最悪な場合、詐欺利用などの可能性が高いです。

 

また、電話に出る際に声を出して応えてしまうと、こちらの性別や大体の年齢など、おおまかな人物像を相手に予測させかねません。

 

このような悪用されるケースから、単純にイタズラということもあるようですが、いずれにせよ、このような迷惑行為に対してまっすぐに反応してしまう隙を見せないことが大事かと思います。

 

従って、いくら長い着信だったからと言って、非通知からの着信には出ない方が賢明ですよ。

夜中の非通知でワン切りは業者の可能性あり

夜中の非通知でワン切りは業者の可能性あり

では、ワン切りの場合はどうでしょう。

 

おそらくワン切りの場合は、こちらが出ることはほぼないかと思います。

 

この場合、なんらかの個人情報関連の情報を入手しようとしている業者が関わっている可能性が高いです。

 

例えば、電話番号使用の有無、留守番設定、非通知拒否設定などがあり、これらをデータベース化して他業者に売るというケースもあります。

 

また、クレジットカードやローンなどのための、個人の信頼性のチェックのために情報収集している場合もあるようです。

非通知の着信を拒否にする方法

非通知の着信を拒否にする方法

これまで述べてきたように、非通知からの着信は、長かろうがワン切りであろうが、出ないことが一番ということが分かりました。

 

対策として一番手取り早いのは、あらかじめ非通知の着信を拒否してしまう方法です。

 

非通知の着信拒否の方法は、各会社によって違ってきますので、以下を参考にして下さい。

 

ドコモ

・148→1→終了ボタン

・番号通知お願いサービス(申し込み不要、無料)

 

au

・1481

・番号通知リクエストサービス(申し込み不要、無料)

 

ソフトバンク

・144→1→#→お断りガイダンス→#

・ナンバーブロック(申し込み要、月額100円)

 

 

いずれの会社にしろ、設定自体は簡単に行えます。

詳細に関しては、各会社のHPをご確認下さい。

夜中の非通知は長い着信でも出ない方がいい理由まとめ

ここでは、夜中の非通知からの着信に関してお話してきました。

 

非通知着信に関しては出ない方が賢明であり、事前の策としては非通知着信拒否設定があるということを、伝えてきました。

 

正しく対応して、怖い事件などに巻き込まれないように気を付けましょう。

 

少しでもお役に立てると幸いです。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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