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グミを食べ過ぎると体に悪いの?腹痛や便秘、ニキビの原因になるってほんと?

手軽なおかしのグミ。

噛み応えがあって、少量でも満腹感も得やすいですよね。

 

でもそんなグミ、気がつくと次から次へと止まらなくなり、ついつい食べすぎてしまうことはありませんか?

 

我が子もグミ大好きで、ほおっておくと永遠に食べ続けてしまいます。。

 

そんなグミですが、食べすぎると何かトラブルが起きるのでしょうか?

 

ここでは、

「グミの食べ過ぎで腹痛や便秘になることがある?」

「グミを食べすぎるとニキビができやすい?」

「グミはが体にいいと言われる理由は?」

 

というテーマに沿って、グミの食べ過ぎるによる体への影響についてお話していきます。

 

グミの食べ過ぎで腹痛や便秘になることがある?

 

実は、グミには食物繊維が豊富に含まれており、適切な量であれば便秘解消に役立つとの説もあります。

 

しかし、食物繊維の過剰摂取は逆に便秘を招いてしまうのです。

 

食物繊維を過剰に取ってしまうと便がどんどん大きくなってしまい、腸内を移動させるにも力がいりますし、より水分も必要になります。

 

結果、便秘や腹部の違和感、腹痛などを引き起こしてしまうのです。

 

また、噛み応えが売りのグミですが、消化が悪いのが特徴です。

 

特に小さな子供の場合しっかり噛み砕くことができないまま飲み込んでしまうと、その形のまま胃に残ってしまい、腹痛や便秘を引き起こしやすいと言えます。

 

グミを食べ過ぎるとニキビができやすい?

 

最近のグミには、コラーゲン入りなど美容効果がありそうな商品も多いですが、食べすぎは過剰な糖分摂取を招きます。

 

グミはチョコレートなどの他のおやつに比べて低カロリーなものが多いですが、糖分が多いのです。

 

グミの食べ過ぎによる糖分の過剰摂取が、糖化反応と呼ばれる現象を引き起こし、これがニキビの原因となります。

 

糖化反応とは、体内で余ったか余分な糖質がタンパク質と結びつくことによって、体をさびつかせていく反応のことです。

 

これは、ニキビなどの肌荒れ、その他動脈硬化や老化の進行などを引き起こすと言われています。

 

多くても一日一袋(50g)程度までに抑えるようにしましょう。

グミが体にいいと言われる理由は?

 

上記では、食べすぎによる悪い影響についてお話してきました。

 

しかし、適量を食べるのであれば、グミは体に良い影響を与えると言われています。

 

例えば、

・コラーゲンの摂取

シワやたるみの予防や、美肌効果が期待できます。

 

・種類によっては、栄養素を摂取できる

果汁入りのグミなどでは、その果物に含まれるビタミンなどを摂取することができます。

 

・便秘の改善

最初に述べたように、グミには食物繊維が豊富に含まれています。

適量であれば、便秘改善効果が期待できます。

 

・ダイエット効果

噛み応えがあり、少量で満腹感を得やすいので、ダイエット中のおやつとして役に立ちます。

 

このように、適量であれば良い効果が期待できそうです。

 

まとめ

ここでは、グミの食べ過ぎによる体への影響についてお話してきました。

 

食べすぎは、

・食物繊維の過剰摂取により、腹痛や便秘を招く恐れがある。

・糖分の過剰摂取により、糖化反応が起こりニキビができやすくなる。

 

しかし、適量であれば、

・美容効果やダイエット効果も期待できる。

 

食べ過ぎて注意して、おいしく頂きたいですね。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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