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体を温める飲み物をくわしく紹介!麦茶やほうじ茶は?

 

 

「体の冷えは万病のもと」と昔から言われていますよね。みなさん、体は冷えやすいですか?

 

私は特別冷え性と言うわけではないんですが、内蔵が冷えやすく。また、肩コリも酷いので夏でも冷えには気をつけています。

 

そこで今回は、

・体を温める飲み物をくわしくご紹介!

・寝る前におすすめの飲み物

・体を温める習慣

についてお話ししたいと思います。

 

体を温める飲み物をくわしく紹介!麦茶やほうじ茶は?

 

「体を温める飲み物はどんなものがあるんだろう?」

 

なんとなく分かっていても意識してみると「どんなのがあるっけ?」となりますよね。

 

まず、スーパーやコンビニなどで気軽に買える麦茶やほうじ茶についてお話ししますね。

 

麦茶

・麦茶は大麦を焙煎したもの

 

・香り成分「アルキルピラジン」によって、血行が促進され、血流がよくなることで代謝がよくなり冷え性の改善に効果がある

 

ノンカフェインなので妊婦の方や小さい子供も飲める

 

・飲みすぎると逆に体を冷やすことになるので注意です。

 

 

 

ほうじ茶

・緑茶や茎茶の葉をさらに炒めた(焙煎)もの

 

・焙煎しているので、効能を示す成分が半分以下

 

・「ピラジン」が血管を拡げる効果がある。これによって、血流がよくなり代謝をよくして冷え性の改善効果がある

 

・煎茶などに比べてカフェインが少ないので、少しなら妊婦さんが飲んでも大丈夫!

 

小さい子が飲むなら二煎目の薄い方をあげるとカフェインの影響がさらに低くなりますよ。

 

 

体を温めるその他の飲み物

・生姜湯

・温かい紅茶

・烏龍茶

・赤ワイン

・日本酒

・しょうこう酒      など…

 

赤ワインは、寒い北欧など国のクリスマスの定番ホットワインがありますよね。日本酒も熱燗は日本の冬の定番です。

 

体を温める飲み物の特徴

参考程度に特徴を調べてみました!

 

大体こういう特徴があるものは、体を暖めてくれますよ♪

・色は、赤や黒などの色が濃いもの

・収穫地が寒い地域

 

 

一応体を冷やす飲み物の特徴もご紹介。

・色は白色や薄い色

・収穫地は温暖(暑い)地域

例えば、コーヒー・緑茶・ビール・牛乳(冷)・清涼飲料水など

 

 

寝る前に飲むのにおすすめなのは?

 

「寝る前にちょっと何か飲みたい」

「なかなか寝付けない…何か飲もうかな?」

 

なんてことありませんか?

 

ここでは、寝る前に飲むのにおすすめの飲み物をご紹介しますね。

 

 

ホットミルク

牛乳に含まれる「トリプトファン」は体内に入ると、「セロトニン」という眠くなる成分に変化!

眠るのをサポートしてくれます。

はちみつは「セロトニン」が含まれているので、ホットミルクにいれて飲むのがおすすめです。

 

 

ハーブティー

リラックスさせてくれる効果があります。

そのため、興奮で高まった神経や緊張でこわばった体をほぐしてくれ眠りやすくしてくれますよ。

ただ、ハーブティーも用法用量を間違えると副作用があります。お店の人に聞いてみてくださいね。

 

 

生姜湯

鎮痛効果や血行促進作用がある生姜。生姜湯は風邪の時に飲んだりしますよね。

血行を促進することで血流がよくなりポカポカするので、眠りやすくなります。

 

甘酒

「飲む点滴」といわれる甘酒。私自身、一時期ストレスで思うように食べられなくなった時にお世話になりました!

甘酒はリラックス効果や疲労回復に効果のあるブドウ糖が含まれてます。

もちろん、寝る前なのでアルコール抜きの甘酒にしてくださいね。

 

 

寝る前にオススメの飲み物についてご紹介しました。

 

ただ、寝る前と言っても飲むタイミングに気をつけて!寝る直前にガブ飲みはダメですよ~。

 

飲み物を飲むタイミングとしては、寝る1時間くらい前から、脳に刺激を与えるブラーライトのスマホやパソコンはやめて、温かい飲み物をのんびりリラックスして飲んでみてくださいね。

 

 

体を温める習慣にはこんなものが

 

「温活」って聞いたことありますか?

 

体を内側からも外側からも温めて、基礎体温を上げる活動や習慣のことを言います。

 

実はこの温活は冷え性の方だけでなく、妊活中の方にも効果があるんですよ!!

 

人間の体は、生命維持に必要な臓器の血流を優先させます。

 

妊活の方向けのお話になるんですが、子宮が冷えると卵巣の動きが悪くなって卵子も元気がないので、妊娠の確率が下がります。

 

また、受精した受精卵が着床するための子宮内幕が育ちにくくなると言われているそうです。そうすると着床しにくくなるということなんですね。

 

では、体を温める習慣をいくつかご紹介していきたいと思います!

 

食事

体を内側から温めるのに食生活から気をつける習慣です。

健康のためにサラダを食べるなら、温野菜サラダに変えてみてはどうでしょうか?

 

また、普段の献立に体を温める野菜を使うレシピを1品入れてみるのもいいですね。

■体を温める野菜

人参、ネギ、ごぼう、カボチャ、山芋、こんにゃく、にら など…

作り置きで、きんぴらごぼうやかぼちゃの煮物をつくって副菜にすると1品ふやせます。

 

3つの「首」を温める

3つの首とは、「首」「手首」「足首」のこと。この部分は、皮膚近くに太い動脈が通っているんです。

なので、ここを温めると温かい血液が効率よく体全体をめぐり、温めてくれます。

 

ストレッチ

ストレッチというと、「体が硬いからちょっと…」とかいろいろ不安かと思います。ここでは、どこでもできるちょっとしたストレッチをご紹介しますね。

 

■足首を回す

普段やり慣れてない方はゆっくり伸ばすようなイメージで回してください。

■足の指をグーパーグーパー

グーって足の指で何かをつかむように握って、ゆっくり開いてください。

 

デスクでの仕事中でも座りながらできるのでおすすめですよ☆足先からじんわり温まります。

 

体を動かす

体を動かすっていうと「あーやっぱり運動かぁ」と考えちゃいますよね。

でも、ちょっとしたことでいいんです。

例えば

・駅の階段をエスカレーターやエレベーターを使わないで昇降する

・通勤経路やお買い物をちょっと遠回りの道にする

・普段歩幅が小さい方は、大股で歩いてみる

 

湯船につかる

38℃~40℃くらいのお湯に15~20分つかりましょう。本読んだり、ストレッチすると案外すぐ時間が経ちますよ。

炭酸成分入りの入浴剤をいれると保温効果がプラスされますよ。

 

どうですか?なにか始められそうなものはあったでしょうか…

「よし全部やろう!」っていうより、できそうなのを少しずつ始めてみるほうが続けやすいです。

 

まとめ

 

体を温める飲み物などについてお話してきました。

 

だいぶ長くなってしまったので、簡単にまとめますね。

 

・麦茶は、血行を促進するので代謝を上げてくれ、体を温める効果あり!

カフェインゼロなので、妊婦さんや小さいお子さんでも飲めます。

 

・ほうじ茶は、血管を拡げる成分が入っていて、血流がよくなることで代謝が上がり体を温めてくれます。

 

・緑茶とほうじ茶ならほうじ茶の方がカフェインは少ないので、妊婦さんや小さいお子さんが飲むならほうじ茶がおススメ。

(※小さいお子さんは2煎目の薄い方がカフェインの影響がさらに低くなります。)

 

・その他の体を温める飲み物は、生姜湯、紅茶、赤ワイン など

 

・寝る前におススメの飲み物は、ホットミルク、ハーブティー、生姜湯、甘酒

 

・体を温める習慣として、食事の改善、体を動かす、3つの首を温めるなどできることから始めてみましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

私自身内臓が冷えやすいみたいで、夏でも温かい飲み物や食べ物をなるべく選ぶようにしています。

 

なので、お茶もよく飲みます。お茶は常時5種類くらいあるかなぁ。

 

最近の麦茶は、フルーツの香がするフレーバーも販売されるようになっているので、麦茶の味に飽きてきてしまったという方はお好みのフレーバーを探してみるもの楽しいですよ。

 

体を温めるお役にたてたら嬉しいです。お読みいただきありがとうございました。

 

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