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乾燥パスタの賞味期限切れたけど食べられる?開封後の賞味期限は?

簡単に一品作れてとても便利な乾燥パスタですが、賞味期限切れでも腐っているわけではなく、今いち食べてもいいのかって分からないですよね。

 

結論から言うと、乾燥パスタは賞味期限が切れていても食べられます。

 

基本的に乾燥パスタの賞味期限は未開封で3年ほど、開封した場合はもう少し短くなりますが、保存方法によっては未開封のものと同じくらいになるようです。

 

今回は、乾燥パスタの賞味期限と少しでも長持ちさせるための保存方法について、ご紹介していきたいと思います。

 

乾燥パスタの賞味期限切れたけど食べられる?

乾燥パスタは、賞味期限が切れていても食べられます。

 

基本的に未開封のパスタの賞味期限は3年ほどです。

 

美味しく食べられる期間が3年ほどということなので、3年を過ぎたとしても食品衛生上の問題はありません。

 

ちなみに乾燥パスタは製造後1~2年をかけて、食べた時の食感が徐々に良くなっていくそうです。

 

それ以降は品質の変化はごくわずかであるために、3年という賞味期限が設定されました。

 

とはいえ乾麺はもともと長期間の保存に向いている食品ですから、未開封であれば3年以上経過していても問題なく食べられることが多いでしょうね。

 

中には、賞味期限が切れて10年以上経過した乾麺を食べても問題なかったという人もいます。

 

さすがに10年以上経っていると、口に入れるのに勇気がいりますが、参考までにそのくらいの長期間もつこともあるということを覚えておくとよいでしょう。

 

開封後の賞味期限はどれくらい?

賞味期限や消費期限は「未開封の状態で、適切な方法で保存していた場合」というのが大前提です。

 

なので開封後は日数に関わらず、なるべく早く食べるようにしてください。

 

開封済のパスタの保存に関しては、密閉できる容器に入れて、高温多湿を避けるようにしましょう。

 

乾燥パスタは湿気に弱いですから、密閉せずに置いておくと味や風味が落ちてしまいます。

 

一度の食事でパスタを使い切ることってあまりないと思うので、残りはしっかりと保存しつつ、早めに調理して食べるようにしてください。

 

乾燥パスタが腐ることってあるの?腐るとどうなる

乾燥パスタは含まれている水分が少ないとはいえ、時間が経過しすぎれば腐ることはもちろんあります。

 

腐った乾燥パスタって今いち想像できないですよね。

 

乾燥パスタが腐ると、

 

  • 白いカビや緑色のカビが生える
  • 湿気っている
  • 風味が違う

 

上記のようになります。

 

乾燥パスタは長期保存がききますが、開封したものはきちんとした保存方法をしていないと、湿気によって腐ります。

 

密閉できる容器での保存をしていないと、害虫が発生してしまうこともあるようなので注意しましょう。

 

ちなみに乾燥パスタに白色や茶色の斑点があるのを見たことがある人は多いと思います。

 

あれは製造過程で混ざった小麦の胚珠や皮なので、心配いりません。

 

とにかくすこしでも異常を感じたら、勿体ないという気持ちもあるとは思いますが、食べずに処分してくださいね。

 

パスタの保存方法、ダニやカビを防ぐ

乾燥パスタは開封後であっても常温で長期間の保存が可能です。

 

ですが、湿気に弱いので袋のまま保存しておくと味や食感が落ちてしまいます。

 

乾燥パスタの保存ポイントは以下の3つです。

 

  • 密閉できる容器に入れる
  • 直射日光の当たらない冷暗所に置く
  • 高温多湿は避ける

 

パスタ専用のケースもありますが、手軽な保存方法としてペットボトルやジップロックに入れるという方法があります。

 

ペットボトルは洗った後にしっかりと乾かしてから使うようにしてください。

 

このようにして密閉できる容器に入れることで、カビやダニなどの発生を防ぐことができます。

 

美味しいパスタにするためにも、しっかりとした方法で保存しましょう。

 

まとめ

今回は、乾燥パスタの賞味期限と少しでも長持ちさせるための保存方法についてお話ししました。

 

基本的に乾燥パスタの賞味期限は未開封であれば3年ほどとされています。

 

美味しく食べられる期間が3年ということなので、消費期限はもう少し長いですね。

 

というわけで、賞味期限が過ぎてしまった乾燥パスタを食べたとしても影響が出ることは少ないでしょう。

 

開封後は賞味期限に関わらず、なるべく早めに食べるようにしてください。

 

長期間の保存ができるとはいえ、乾燥パスタが腐ってしまうこともあります。

 

腐ると

 

  • 白いカビや緑色のカビが生える
  • 湿気っている
  • 風味が違う

 

などが見られますので、異常を感じた場合は食べずに処分してください。

 

パスタの保存方法についてもお話ししました。

 

パスタ用のケースのほかにも、ペットボトルやジップロックなどを使って保存することができます。

 

保存方法のポイントは

 

  • 密閉できる容器に入れる
  • 直射日光の当たらない冷暗所に置く
  • 高温多湿は避ける

 

上記の3つです。

 

カビやダニなどの害虫の発生を防ぐためにも、しっかりと密閉保存しましょう。

 

乾燥パスタは家にあるととても便利なので、保存のポイントを守って美味しく食べてくださいね!

 

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