子育て

2歳あるある・ご飯食べない子供にイライラする問題を解決

2歳の子がご飯食べない・・

 

「魔の2歳」は、おしゃべりが上手になってきてちょっと大変なお年頃…。

 

時折、自分で赤ちゃんになったり、お兄さんお姉さんになって自由自在に主張します。

 

大変です。でもこれも成長のワンシーンと思って、楽しい食事タイムを目指しましょう!

 

そこで今回は

・ご飯を食べない理由って?

・ご飯タイムを楽しくする工夫

・これなら食べるかも?食べないときに試したいメニュー

についてお話ししたいと思います。

 

 

2歳あるある、ご飯を食べない理由は?

 

「なんでご飯食べてくれないのかな?」

 

イヤイヤ言うばかりで、食べない理由がなかなかわかりません。

 

よくある理由を一覧にしてみました。

 

・そもそもお腹が空いていない

・少し甘えん坊さんになっているので食べさせてもらいたい

・眠い

・味に飽きてきた

・毎回食べきれない量で途中で飽きるまたは、げんなりしてる

・テレビなど、気を引き付けるものがあって集中していない

・体調が悪い(便秘・熱など)

 

大人が思うより、子供が食べきれる量は少ないです。

あんまり動いてなければお腹も空いてないだろうし、一食の量が多くて食べきれないなんてこともあります。

 

幼児期は薄味が基本なので、同じ味付けになることが多いと思います。

でも、そうすると大人もそうですが味に飽きてきちゃうんです。

 

眠かったり、テレビを見ちゃったりということは、大人でもしばしばありませんか?

 

大人であればある程度「食事するときは食事する」と自制がきくかもしれませんが、子供のうちは難しいです。

 

テレビを見ちゃって食べないことが多いときはテレビを消して食事に集中してもらいましょう。

 

また、体調が悪いと誰でも食欲はわかないですよね。

 

いつも便秘気味であれば、お腹に溜まっていて気持ちが悪くなっちゃっていることがあります。

熱や鼻水などの症状はでていませんか?

 

様子を見てみましょう。

 

 

 

ご飯を食べない子が楽しく食べられるようにする工夫

 

「ご飯タイム=楽しい時間」

そう思ってもらいたいですよね。楽しく食べられるようにする工夫を、いくつかお話します!

 

 

●少ない量をパッと食べれるようにしてみる

成長のためにも、たくさん栄養のあるものを食べてもらいたいのは、親心です。

でも、そんなにたくさん食べれませんし、フォークやスプーンを使う動作なんかは案外疲れます。

なので、お父さんお母さんが思うより気持ち少なめにしてみてください。

全部食べれたら褒めてあげると、達成感もえられるし満足してくれますよ。

 

 

●味付けを変えてみる

薄目の味付けで食べさせる時期なので、どうしても同じ味になってしまい飽きちゃいますよね。

2歳はちょうど味覚が発達してくる頃。

なので、同じ食材でもかつお・昆布・お醤油で和風に、ごま油をたらして中華風に、コンソメ・トマトケチャップなど洋風にとバリエーションをつけてみてはどうでしょうか?

 

 

●いつも使ってる食器以外のにして、見た目から気分転換

見た目が変わると食べてくれることがあります。

例えば、お皿の絵柄を違うものにしてみたり、100均でも売ってるようなカラフルなお皿やコップにかえてみます。

また、いつも使っている食器ではなくお父さんお母さんと一緒の食器を使ってみるもの一案ですよ♪

 

 

・一緒に食事をする

家事などで忙しく、お子さんだけ先に食べてもらってることはありますか?

お父さんやお母さんが「美味しいなぁ~」って楽しく食べてるだけでも、子供は「そうなの?」と思って食べてくれますよ。

 

 

 

2歳の子がご飯を食べない時に試したいメニュー

 

「イヤイヤ期で、これまで食べてくれてたメニューを食べてくれなくなった…」

そんな、困ったときに試したいメニューをご紹介します!

 

●麺

子供は面が大好きです。パスタ・うどん・焼きそば…。

ご飯に飽きちゃって、うどんや焼きそばを出したら、すんなり食べてくれることありますよ。

 

なので、野菜をたくさんいれた餡かけうどんや、焼きそばにチャレンジしてみるのはどうでしょうか?

野菜を入れているので「ほかのおかず食べなくてもいいから、これは食べて」といって説得もしやすいです。

 

 

●炊き込みご飯

味ご飯美味しいですよね。私も小さい頃から大好きです。

野菜や魚、肉を混ぜ味付けもおだし醤油やコンソメの素などいろいろな味で楽しんでみてくださいね。

 

多く炊いておいて、小さいおにぎりにして冷凍しておけば、忙しい朝やお休みの日のお昼ご飯に解凍したり、軽く焼いて焼おにぎりにしてだせますよ。

 

 

手づかみで食べられるレシピもおすすめ

 

●おにぎり

手づかみレシピといえば「おにぎり」。

小さいうちは、見た目勝負なところがあるので、ふりかけなど混ぜこんでカラフルにし小さいおにぎりにしてだしてみてください。

 

 

●野菜、フルーツ要りのパンケーキやマフィン

活発に動くようになるので、エネルギー切れもしばしば。

こういうおやつで補食すれば、栄養がよくお腹も満たされます。

これも冷凍できるので、パンケーキなんかは朝ごはんやおやつで使えます。

 

 

●混ぜて丸めてハンバーグやナゲット、お団子に

例えば、鶏挽き肉と豆腐でナゲットに。お肉をかえてハンバーグに。

そこに、擦ったニンジンやひじき、しらすを加えると栄養豊富に!

 

ゆでたカボチャを潰して、一口大に丸めてお団子(巾着)に手づかみでも食べれます。

 

 

 

まとめ

 

イヤイヤ期とはいえ、ご飯は食べてほしいところ。

 

お腹が空いてなかったり、眠いなどそんなときは、「一食抜いても大丈夫」と切り換えて、思いきって飛ばしちゃいましょう。

 

一食抜いても、栄養が偏るわけではないです。

 

また、味覚が発達してくる頃なので、同じ食材でも和風・中華風・洋風にとバリエーションをつけてみてはどうでしょうか?

 

また、見た目が変わるだけで食べてくれることもあります。

 

絵柄や色をカラフルにして、見た目から気を引くと食べてくれたりもします。

 

大事なのは無理矢理食べさせないこと。

 

なんでもイヤイヤしちゃう頃です。

 

なので、お子さんやお父さんお母さんに問題があるわけではないです。

 

これも成長のワンシーンと思って、見守ってあげてくださいね。

 

ご飯を食べてくれないときのお役に立てたら嬉しいです。

 

お読みいただきありがとうございました。

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