くらし

オーブントースターでクッキングシートは燃える?温度によります

 

焼き菓子を焼くときや、オーブン料理、煮込み料理にも使えるお役立ちアイテムのクッキングシート。

 

便利ですよね!

 

調理以外にも、ワンプレート料理やお弁当のしきりなんかにも使えます。

 

最近は100円ショップでも柄入りのオシャレなものが売っていて、ますます使い勝手が良いアイテムになってきました♪

 

そんなクッキングシートも、気を付けないと紙なので発火してしまうこともあるんです。

 

今回はそんなクッキングシートの

 

・耐熱温度はどのくらい?

 

・オーブントースターやフライパンでも燃えるの?

 

・どんなもので代用できる?

 

についてお話しをしていきたいと思います。

そもそもクッキングシートのお耐熱温度は?

 

クッキングシートは、「ベーキングシート」や「オーブンシート」ともいいます。

 

レシピ本なんかでも、こういった名前で使っているものもありますね。

 

そんなクッキングシートも紙なので、耐熱基準をこえると発火のおそれがあるんです。

 

クッキングシートの耐熱温度は、メーカーにもよりますが、だいた250℃までです。

 

熱に耐えられる時間としては20分以内となっています。

 

250℃以上、20分以内を超えるときはクッキングシートが燃えたり変質する可能性があります

 

また、クッキングシートを使い回すことってありませんか?

 

繰り返し使うとクッキングシートが劣化し、熱源が近いもので調理したときに燃えたり、変質しやすくなります。

 

繰り返し使用できるタイプのクッキングシートであれば、大丈夫です!

 

クッキングシートを購入するときは、繰り返し使えるタイプのものかどうかも見るのをおすすめします。

 

 

 

クッキングシートは、トースターでもフライパンでも燃えることがある

 

クッキングシートは、オーブントースターでもフライパンでも一応使えます。

 

使えるんですけど、気をつけて欲しいことがあります。

 

 

≪ オーブントースターの場合 ≫

 

クッキングシートは、直火NGです!

 

オーブントースターは直火ではないですが、オーブンと違い熱源が近いため使う時は注意が必要です。

 

また、オーブンと違い設定した温度で一定に保てるわけではないため、一時的に耐熱温度の250℃を超えてしまう可能性があります。

 

そうなると燃えたり、変質することがあるんです。

 

オーブントースターでクッキングシートを使うときは、目を離さないようにしてくださいね。

 

 

≪ フライパンの場合 ≫

 

クッキングシートはフライパンの材質によっては、炒め物で使用できないものがあります。

 

フッ素加工されているフライパンは、クッキングシートを使って炒めたりするとフライパンの表面を傷付けてしまうため、NGです。

 

鉄とセラミックのフライパンは、クッキングシートを使って大丈夫なんです。

 

もちろん、フライパンで煮物をする時の落としぶたや、魚を焼いたりする時は使ってもOKですよ!

 

ただし、鉄やセラミックのフライパンでも250℃以上、20分以内の耐熱基準は変わらないので、気を付けてくださいね。

 

ちなみに、電子レンジのオーブン機能もクッキングシートが燃える可能性があるので、目を離さないでください。

 

 

 

クッキングシートの代用に何を使う?

 

「クッキングシートがダメなら、どんなもので代用できるの?」

 

代用できるものあります!使い方で、わけて紹介しますね。

 

≪ オーブンなどで焼く場合 ≫

・天板や型に油をぬる

こうすると、天板や型へのこびりつきがマシになります。

型だと油と一緒に小麦粉をふるといいですよ♪

 

・紙や障子和紙

紙のツルツルな面ってありますよね。

このツルツルな面を上にして、天板の上や型の内側におきましょう。

天板や型からはみ出すとクッキングシートが燃えるおそれがあるので気を付けてくださいね。

 

≪ 落し蓋のかわりにする ≫

アルミホイルや厚手のキッチンペーパーが使えますよ!

私の家ではアルミホイルを代用品としてよく使っています。

 

≪ 蒸し器で使う場合 ≫

レタスやキャベツの葉を代用します。

蒸し器のままでだしても、食器に盛り付けたとしても、レタスやキャベツの緑が鮮やかに食卓に映えるので、オススメです♪

 

 

 

まとめ

 

クッキングシートについてお話ししてきました。

 

簡単にまとめてみますね。

 

クッキングシートの耐熱温度は230℃~250℃、耐熱時間は20分以内です。

 

オーブントースターの場合、熱源がちかいので発火する可能性があります。

 

どうしてもオーブントースターで使用したいときは、目を離さないようにしてくださいね。

 

フライパンはフッ素加工されているものは、表面を傷つけてしまうので、クッキングシートをつかって炒め物をするときは気を付けてください。

 

鉄やセラミックのフライパンなら大丈夫ですよ!

 

クッキングシートの代用品は、使い方で変わります。

 

オーブンなどで焼くときは、天板や型に油をぬると、こびりつきがマシになりますよ。

 

クッキングシートは便利に使えるからこそ、安全に使いたいですよね。

 

クッキングシートを使うときの参考になったら嬉しいです。

 

お読みいただき、ありがとうございました! 
 

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