オートバックスのカーラッピング|気になる価格は?激安店の秘密

 

お話するにあたって店舗に確認したところ、軽自動車のボンネットで55,000円~、ルーフ(天井部分)で67,000円~、ボンネットとルーフセットで、105,000円からとなっていました。(金額は税抜きで、一例ですよー。)

 

カーラッピングは、大切な車に専用のラッピングフィルムを張り付けることによって、好みの色や質感に変えられて、太陽からの紫外線や小さい飛び石などからも車体を守ってくれるので、人気ですよねー。

 

中にはデザインを変えて大型ショッピングモール駐車場に車を止めても見つけやすかったりというメリットもあったという声も。

 

今回はオートバックスでカーラッピングする際の価格や自分でカーラッピングができるか?という事、ラッピングを剥がすときの値段についてお話しさせていただきます。(ここでお話しさせていただく価格は一例ですので、店舗によって価格や日数が変わってきますので、お近くの店舗に確認をしてください。)

オートバックスのカーラッピング|気になる価格は?

オートバックスのカーラッピング|気になる価格は?

車種や年数、車に取り付けてある部品で値段がかわってきます。

 

我が家の愛車、プリウスの30系モデルでフルラッピングの見積り価格は55万円からとのことでした。(剥がす料金は含まれていません。)

 

ラッピングサービスを行っているところや、ラッピングが売られている店舗は限られているようです。気になってる方はお近くの店舗へお問い合わせくださいね。

 

カーラッピングが激安!というのはフィルムの値段?

カーラッピングが激安!というのはフィルムの値段?

フィルムの価格や貼り付けするサイズはバラバラですので、しっかりした金額はオートバックスの店頭でスタッフさんに車を確認してもらって見積もりを取るのが安心です。

 

フィルムを選ぶ際、安くしたいからといっても、貼り付け作業金額が安くなることはなく、貼り付けるサイズを全体から半分にするわけにもいかないかと思います。

 

となると、フィルムを安くするしかない状態です。ですが、合わないものを選ぶと最悪の場合、すぐ剥がれてしまったりと、もったいない事にもなりかねないので、しっかりと選びましょうね。

 

カーラッピングって自分でできるもの?

カーラッピングって自分でできるもの?

自分でもラッピング可能ですよー!

 

ただ、広い部分を一人で貼ろうとするのは大変なので気を付けましょう。

(空気が入ってしまったりフィルムが寄れてしまったりと。)

自分で貼る際の注意点を書いておきますねー。

 

①色や柄も大事ですが、ラッピングしたい部分のサイズを測りましょう。

洋服などを作成するときにサイズを測らなかったら、せっかく作っても着れないことありますよね。お菓子やおかずを作る際にも分量を間違えたら焦げたり失敗したりと、大変です。

 

あと、貼ってる途中にフィルムがなくなってしまった場合同じものがすぐ手に入る環境でない場合があります。(人気で売り切れなど。)

 

余分に買うのは安心のために良いかもしれませんねー。

 

フィルムによっても変わってきますが、確実に必要な長さ+30センチほど長めに購入しましょう。(貼り付ける際に熱で多少は伸びます。伸ばしすぎると柄や質感が変わってしまい、接着も弱くなってしまうという事になります。)

 

②洗車

ラッピングするんだから洗車なんて必要ないんじゃないの?って思いますよね。

 

ラッピング素材は薄いので、表面に錆やデコボコがあると浮き出てきてしまいます。

 

ワックスや油分はラッピングについている接着剤の大敵です。

 

カーシャンプー(車用洗剤)等と、水で洗い流した後、拭きあげて土台をピカピカにしてからラッピングを貼り付けましょうね!

 

あとは、着なれないテイストの服を購入する時に試着するような感じで、貼り付ける作業のイメージが大切です。YOUTUBEでラッピング作業をアップされているものを見たりして、うまく貼れるシュミレーションをしましょうねー。

 

剥がす時の値段ってどうなの?

剥がす時の値段ってどうなの?

ラッピングを貼ってはがすときにも作業料金等かかりますので注意してくださいね。

 

(プリウスで特に変わった装飾をしていない場合で見積もりを取ったところ、5万円ほどからとのことでした。)

 

ネイルアートをお店で行って、ネイルを剥がす際にも料金がかかるものと同じように考えてみましょう。(ネイルの場合はキャンペーンやネイルアートをした同じお店だと安くなったり無料になったりする場合がありますが。)

 

もちろん自分で剥がすことも可能です。

 

ただ接着が強すぎて剥がすときに元の塗装がはがれてしまうこともあります。

 

また接着剤が表面に残ってしまうこともありますので、フィルムにあった剥がし方をしましょうね。劣化をしたり、年数が経ってしまったり(フイルムの耐用年数は使用環境によりますが、5年ほどとなっています。炎天下で保管されているのか、ガレージの中で保管されているのかという違いにもよりますよー。

まとめ

長々とお話ししましたが要点をもう一度。

 

オートバックスでは、車種や年数、車に取り付けてある部品で値段がかわってきます。

 

店舗によってはラッピング作業をおこなっていない場合がありますので、問い合わせをしてくださいね。

 

またラッピングを貼り付けるときの料金には剥がすときの料金は含まれていませんので注意をしてくださいね。

 

また自分でラッピングを貼りつけることもできますよー。

 

その際には、サイズをきちんと図って、洗車をして消毒をしてから貼り付けるのがおすすめですよー。

 

ラッピングをして、車のイメージを変えて楽しんだり、傷や紫外線から守られるので、大事に乗ることができますね。

 

お読みいただきありがとうございました。

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