くらし

食パンを冷凍・保存期間は?2ヶ月前のは食べられる?

 

近頃食パン人気ですよね。

 

食パンのみの取り扱いのパン屋さんだったり食パン1斤あたり 1000円を超えるような高級パンも 販売されています。

 

また スーパーでお買い得になっていて ついつい買いすぎちゃったということが ありませんか?

 

そんなときは 冷凍しちゃいましょう!
冷凍しても美味しく食べられますがその期限は、約2週間です。
冷凍した食パンを、おいしく食べられる。そんな保存の方法がありますので、お話させていただきますね。

 

 

食パンは冷凍だと保存期間は?どれくらい日持ちする?

 

冷凍してあるので、半年でも充分に日持ちはするのですが、パンの主な成分であるデンプンは温度で劣化しやすいので美味しさと品質が損なわれる前に食べてしまいましょう!

 

ちなみに、常温保存では、水分が抜けたり、カビが映えてしまうので、賞味期限によらずに、早めに食べましょう。

 

冷蔵庫にいれても、冷蔵庫のなかは乾燥しているので、パンの水分が抜けやすいです。常温保存よりカビの発生は遅れますが、デンプンの劣化により、味も風味も落ちてしまいます。

 

冷凍するなら袋ごと?

 

じゃあ、買ってきたらすぐに袋のまま冷凍しちゃぇば良いのでしょ?となりますよね。
私も面倒なのがダメで、ついそのままポンって冷凍庫に入れちゃうのですが、今回、袋から取り出して、一枚ずつラップで巻いて空気を入れないように丁寧に冷凍庫に保存してみました。

 

そしたらなんと!
凍る時間が袋のままより早いのです!
(面積が小さいので)これは、美味しさまでもさっさと凍らすことができるので、解凍して焼いて食べても、美味しく食べることができました!

 

(ちなみに、食パンだけでなく、カンパーニュや、ベーグルのなにも味が入っていないシンプルなパンはこちらの方法で美味しく食べられます。)

 

もうひとつポイントをお伝えするなら、その冷凍庫、頻繁に明け閉めするようなら、なるべく温度変化の少ない奥の方に保存しておくのがおすすめですよー!

 

焼くときに均等に熱が伝わってほしいので、なるべく形は崩さないように気を付けてください。また、自分でカットしたパンの場合も厚みをなるべく均一にした方が良いです)

 

食パンの冷凍保存にはアルミホイルがおすすめ

 

アルミホイルは熱の伝わりかたが早いので、凍るのも早く、また、包んだものからの水分が通り抜けないので、冷凍保存に適した素材です。

 

空気が入らないように包み込むのが大切なポイントです!

 

また冷凍庫の内部の匂いをつきにくくするため、ラップやアルミホイルを巻いた後、チャックつき保存袋にいれて保存するのもおすすめです!

 

冷凍した食パンはまずい?解凍のポイント

8枚~6枚切りの厚さなら、凍ったままトーストできちゃいます。

 

それより厚い場合は、前日の夜にラップやアルミホイルのまま冷蔵庫に移しておくのがおすすめです。(表面だけ焼けて、中が冷たいこともあるので。)

 

また、前日にわざわざださなくても、当日に、凍ったまま、ラップに包み変えて、600Wの電子レンジに20秒ほどかけ軽く解凍してから焼くのもおすすめです。

 

また、凍ったパンを焼くときは、パン表面についている霜を拭き取ってから焼いてください。この霜に冷凍庫内でついた微かな匂いがついているので、この一手間を惜しまないことで、美味しいパンが焼けますよー。

 

また、しっとり食感がお好みなら、焼く前に、霧吹きで一吹き湿らせてからトーストするのもおすすめです。(その霧吹きが清潔で、中のお水も新鮮なものが条件です。)

 

また、どうしてもパサパサが気になる場合は、焼いてから細かくきって、クルトンにしたり、パン粉にしたり、フレンチトーストや、パングラタンにするのもおすすめです!

 

まとめ

長々とお話してしまいましたが、要点をもう一度。

 

パンは冷凍できます!
しかし、買ったときの味や風味を落とさないように食べたい場合は、2週間~1ヶ月ぐらいで食べきるのがおすすめです!

 

冷凍する際は、面倒くさがらずに、買ってきたままの袋から一枚ずつ取り出して、ラップやアルミホイルで空気をいれないように包んでください。

 

冷凍庫を頻繁に明け閉めするなら、温度の変わりにくい奥の方へ保存するのがおすすめです。

 

冷凍したパンを朝食べるときには、夜のうちにラップやアルミホイルに包まれたまま冷蔵庫へ。すぐに食べたいときは、600Wのレンジで20~30秒ほどラップにかけ変えて、温めてください。

 

焼くときにはパン表面についた霜をとってから焼くのがおすすめです!パサつきが気になるときは、焼く前に、清潔な霧吹きと、水で湿らせてから焼くのが、しっとりする食感のポイントです。

 

それでも気になるなら、クルトンやパン粉、フレンチトースト、パングラタンにして、最後の一枚まで美味しく食べきりたいですね。

 

お読みいただきありがとうございました。

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