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プロ野球の野球場の広さランキング!世界一広い球場は?

日本でも人気の高いプロ野球。

全国各地に球場がありますよね。

さて、そんな様々な球場の中で一番広い球場はどこなのでしょうか?

 

ここでは、

「野球場の広さに規定はあるのか」

「国内プロ野球球場の広さランキング」

「世界一広い球場は?」

というテーマに沿ってお話していきます。

野球場の広さに規定ってあるの?

 

そもそも各球場で広さに違いがあるようですが、広さの規定はあるのでしょうか。

 

本来、アメリカでは空き地を再利用して球場を作っていたため、その広さのみならず形も様々なものができていました。

 

そして日本においては、公認野球規則が以下のように広さに関して規定を設けています

 

・一辺を90フィートとした正方形を描く。

 

・正方形のそれぞれの頂点には目印となる塁を置く。その内一点を本塁と呼ぶ。

 

・ファールゾーンに関しては、本塁からバックストップまでの距離、塁線からファールグランドにあるフェンスまでの距離は60フィート以上必要。

 

・外野の広さに関しては、本塁よりフェアグランドにあるフェンス、スタンドまたはプレイの妨げになる施設までの距離は250フィート以上を必要とするが、両翼は320フィート以上、また中堅は400フィート以上あることが優先して望まれる。

 

・また、1958年6月1日以降プロ野球球団が新設する球場は、両翼325フィート、センター400フィート以上なければならないとしていている。

これは既存の球場を改修する場合も同様である。

 

以上のように日本においては広さにおいて規定はあるものの、実際は規定を満たさない球場も多数誕生しているようです。

 

国内プロ野球の球場、広さランキング

では、グランド面積のランキングで広さを比べてみましょう。

 

1.札幌ドーム 14460㎡

2.千葉マリンスタジアム 14000㎡

3.福岡ドーム 13500㎡

4.ナゴヤドーム 13400㎡

5.大阪ドーム 13200㎡

6.阪神甲子園球場 13000㎡

7.東京ドーム 13000㎡

8.西部ドーム 12631㎡

9.宮城球場 12800㎡

10.広島市民球場 12659㎡

11.明治神宮球場 12659㎡

12.横浜スタジアム 12284㎡

 

上位は比較的新しい球場やドーム球場が占めています。

 

ちなみに、野球観戦の楽しみの一つであるホームランに関してですが、それぞれの球場でホームランの出やすさが違うようなのです。

 

ホームランの出やすい出にくいに関しては様々な因子が影響していると思われますが、球場の広さももちろん関与していると考えられます。

 

12球団の球場のうち、最もホームランが出にくいというデータが出ているのがナゴヤドームです。

 

グランドの広さとしては4位ですが、その広さに加えフェンスの高さが大きく影響していると考えられます。

 

世界一広い球場はどこ?メジャー

では、メジャーも含め世界で最も広い球場はどこになるのでしょう。

 

これに関しては、どこの広さ、どこの距離を比較するのかで応えは変わってくるようです。

 

それでも全体的に見てトップクラスの広さを誇る球場は、マーリンズ・パークやクアーズ・フィールドが候補としてあがってきそうです。

 

日本の球場と比較するとかなり広いようですね。プレーする選手の方々の体感も随分違ってきそうです。

 

まとめ

ここでは、球場の広さに関して規定の話やランキングを通してお話してきました。

 

一言で広さと言っても、比較する場所や地点が違う場合一概にランキングはつけにくいですが、

大体の大きさの比較はできるかと思います。

 

少しでもお役に立てると幸いです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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