遊び・ゲーム

高齢者が楽しめる連想ゲームのお題【2020】デイサービスでも楽しく!

 

連想ゲームってとっても楽しいですよね!

 

そのうえ、想像力も発想力も豊かになっていくとのことで、子供からお年寄りまで大人気のゲームだと思います!

 

以前デイサービスに通っていた方とお話しする機会があったので聞いてみたところ、施設でも人気の遊びだったよー!とか、正解すると嬉しくってなんだか若返った見たいだよ!とのお声をいただきました!

 

今回はそんな連想ゲームのやり方や、高齢者におすすめな連想ゲームのお題、またどうして高齢者におすすめなのかといった理由をお話しさせていただきますね。

連想ゲームのお題一覧【高齢者向けお題集】

 

1、走る、大勢、42.195キロ=マラソン

2、冬、トナカイ、プレゼント、サンタクロース=クリスマス

3、夏、海、棒、スイカ=スイカ割り

4、動物、中国、白黒、笹=パンダ(シャンシャンが有名になりましたよね)

5、川の流れのように、女性歌手=美空ひばりさん

6、国、カンガルー、コアラ=オーストラリア

7、水戸、印籠、旅=水戸黄門

8、車、道路、赤青黄色=信号

9、紙、ハサミ、石、手=じゃんけん

10、女の子、はまぐり、ちらしずし=ひなまつり

 

11、ジャガイモ、洋食、揚げ物=コロッケ

12、金色、しゃちほこ、ひつまぶし=名古屋

13、お祝い、百歳、60歳は還暦=百寿

14、白衣、聴診器、病院=医者もしくは看護師さん

15、竹、乗る、遊び=竹馬

 

他にも沢山ありますが、ここでは15問並べさせていただきました。

 

5問目は昭和お代表する女性歌手ですが、どんな歌が好きですかとか、好きな歌手はどなたですか?とか話題にもしやすいですよね。

 

連想ゲームでの注意点は2つ!

答えやすいものを問題とすること。

そして、答えが間違っていたり、解答できなくても責めないこと。

 

連想ゲームの目的は脳を活性化させて認知症の予防に繋げることも含まれていますので、なによりも、楽しんで連想ゲームに取り組める事が大切になります!

 

 

連想ゲームのやり方をおさらい

連想ゲームは発想力と想像力を鍛えることができる遊びの一つなんです!

 

一つの言葉を元にして連想した言葉を順番に答えていく形式と、正解にたどり着くまでのキーワードをヒントとして提示する方法があります。

 

たとえば、(連想した言葉を順番に、のパターン)

 

EX…桃→犬→キジ→猿→鬼=桃太郎

芝刈り→洗濯→桃→鬼が島=桃太郎

山→川→桃=桃太郎

 

桃太郎ばかり並べてみましたが、こんな風に順番に思い浮かべてみましょう。

 

そしてこちらは、(ヒントとして提示するパターン)

 

EX…赤、白、年末=紅白歌合戦

EX…青森県、赤、果物=りんご

EX…鏡、毒りんご、7人の小人=白雪姫

EX…水、広い、しょっぱい=海

 

3,4個のキーワードを並べるのが良いかもしれません。

 

ヒントが少ないと答えが沢山あることになってくるものもあります。

(先ほど例に出した水、広いだけだと、答えがプールや湖の可能性が出できます。)

 

 

高齢者のレクリエーションに連想ゲームがおすすめな理由

冒頭にもお話させていただいたとおり、連想ゲームは発想力、想像力を豊かにするゲームです。

 

普段どうしても生活のパターンが決まってきてしまっている高齢者さん。

 

朝はお茶を飲みながらテレビを見て買い物もいつもと同じものを買ってきたり、夜も早めに寝てしまったり、家に引きこもりがちで頭を使って話すことが少なかったりすると、脳も心も刺激を受けることが少なかったりしてしまいます。

 

(たとえば卵が12個あっても、1個しか使わなくてそのまま月日が過ぎていくと残った卵は腐ってしまいますよね。それが人間の脳内でも同じようなことが起こってくるそうですよ。)

 

体力が衰えてくると、出かけたくなくなってしまうのも原因の一つでしょうか。

 

そんな方のために連想ゲームはおすすめなんです!

 

コロナ禍でお出かけが難しかったりする現在、誰かとお話ししながら進めていくのが難しい場合は紙に書いてみることもおすすめですよ。

 

指先を使うことでも有効ですし、漢字で書いたり辞書を引いたりすることでさらに脳が活性化するからです。書き上げたら声に出して読んでみるのも良いですね。

まとめ

長々とお話してしまいましたが、要点をもう一度。

 

連想ゲームは認知症予防になったり、発想力、想像力が豊かになれる子供からお年寄りまで大人気の遊びの一つです!

 

高齢者の方は体力の低下から、外にでかけたり、誰かとお話ししたりという時間がすくなくなってしまっているようです!

 

たとえ答えが間違っても責めたりせずにしましょうね。

 

連想ゲームの目的の一つは、正解不正解ではなく脳と心に刺激を与えることです!

 

今回お話しさせていただきながら、いまは当たり前のようにある、テレビやゲーム機やインターネットなんて無かった頃の遊び方がどうだったかなぁと思いだしてみました。無かった頃でも楽しかったのですがどんどん便利になっていくので、面白さもあり、怖くもありでした。)

 

この連想ゲームで、楽しい時間が少しでも多く過ごせますように。

 

お読みいただきありがとうございました。

 


 

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