車のシート汚れたときの洗い方!オキシクリーンがおすすめ

車のシート汚れたときの洗い方!オキシクリーンがおすすめ

オキシクリーンを使うと、車のシート汚れをきれいに落とすことができます。

 

チョコレートやコーヒー、血のシミなどのしつこい汚れも落とすことができるんです!

 

このように、オキシクリーンを使うことで、オートバックスなどの業者とそん色なく車のシートをきれいにすることができます。

 

今回は、オキシクリーンがなぜおすすめなのか、またどこで、いくら位で買えるのかを紹介します。

 

加えて、オキシクリーンを使ったシートの洗い方、オートバックスなどの業者に依頼した時との費用の違いも取り上げていきます。

 

車のシート汚れにはオキシクリーンがおすすめ

車のシートの汚れ落としには、オキシクリーンがおすすめです。

 

オキシクリーンは、過酸化ナトリウムが主成分の酸素系の粉末洗剤で、シートを色落ちさせず、汚れだけを落とすことができます。

 

オキシクリーンには、米国製と日本製がありますが、米国製の方が、泡立ちが良く汚れが落ちやすいほか、香りを楽しむこともできます。

 

どちらも、過酸化ナトリウムが主成分ですが、米国製には界面活性剤と香料が含まれているため上記の違いがあります。

 

日本製は米国製よりも汚れが落ちにくい代わりに、余分な成分が入っていないため、肌荒れが気になるようなら日本製がおすすめです。

 

オキシクリーンはどこで買える?

万能なオキシクリーンですが、どこで、いくら位で買えるのか紹介します。

 

コストコがお住いの近くにあれば、米国製のオキシクリーンを5.26kgを安く買えますし、コストコオンラインを活用してもコスパは良いです。

 

価格は、あくまで目安なので、ネットショップごとに違いがあります。

 

米国製 店頭での購入

  • オキシクリーン 5.26kg:日本全国のコストコ、2,200円でくらい
  • オキシクリーンEX802g(容量802g):日本全国のドラッグストアやホームセンター、1,200円くらい

 

米国製 ネットでの購入

  • オキシクリーン 5.26kg:コストコオンライン、2,500円でくらい(Amazonや楽天では4,000円くらい)
  • オキシクリーンEX802g(容量802g):Amazonや楽天、yah00など、1,200円くらい
  • オキシクリーンEX2270g(容量2270g):Amazonや楽天、yah00など、2,800円くらい

 

日本製 店頭での購入

  • オキシクリーン1,500g:日本全国のドラッグストアやホームセンター、1,100円くらい
  • オキシクリーン500g:日本全国のドラッグストアやホームセンター、600円くらい

 

日本製 ネットでの購入

  • オキシクリーン1,500g:Amazonや楽天、Yahooなど、1,500円くらい
  • オキシクリーン500g:Amazonや楽天、Yahooなど、600円くらい

 

オキシクリーンを使ったシートの洗い方

ここでは、オキシクリーンを使った車のシートの洗い方、また車以外に衣類に付いたコーヒーなどの染み抜きの方法を紹介します。

 

オキシクリーンを使ったシートの洗い方

オキシクリーンでシートを洗うときには、40~60℃くらいのお湯を使うことと、お湯とオキシクリーンの配分がポイントです。

 

オキシクリーン液を作る

  1. 40~60℃のお湯を4リットル用意します。
  2. オキシクリーンを40g(付属の大スプーンで目盛り1.5くらい)を4リットルのお湯と良くかき混ぜます。

 

シートを拭く

  1. ゴム手袋をはめて、オキシクリーン液に柔らかめのスポンジまたはタオルを染み込ませます。
  2. オキシクリーンを染み込ませたスポンジまたはタオルでシートを拭きます。
  3. きれいな水ですすいだタオルでシートを拭き、オキシクリーンを拭きとります。

 

チョコやコーヒー、血なんかでも落ちる?

オキシクリーンは、チョコレートやコーヒー、血のシミなどのしつこい汚れも落とすことができます。

 

ただ、シミは拭き掃除だけでは落ちにくいため、次のように汚れを落とします。

  1. 前述の方法でオキシクリーン液をつくります(お湯4リットル当たり40グラムの割合)。
  2. 汚れた箇所に、オキシクリーン液を直接たらし30分程度待ちます。
  3. 水で濡らしたタオルでふき取ります。

 

オキシクリーンは万能で、チョコレートやコーヒー、血以外に、焦げや油汚れなども落とすことができます。

 

キッチン、お風呂、トイレ、洗面所、リビング、玄関、窓など、家庭の色々なところで使えます。

 

ただ、オキシクリーンは、お風呂場やキッチンの水回りの水垢を落とすことはできません。

 

水垢はミネラル分が固まるため、オキシクリーンでは落とすことができませんが、クエン酸で落とすことができます。

 

車のシートクリーニングをオートバックスなど頼んだら料金は?

車のシートクリーニングは、オートバックスなどの業者にも頼むことができます。

 

オートバックスは、店舗によって価格が異なりますが、シート1席あたり5,000円以上、シート全体だと30,000円以上とみておけば良いでしょう。

 

オキシクリーンで自分で洗うと、オートバックスとそん色無く、ずっと安く汚れを取ることができます。

 

オキシクリーンは、日本製は1箱1500グラムが1,000円前後なので、1回あたり150グラム使うとすると100円くらいです。

 

水道代(1リットル@0.24円⇒バケツ3杯(10リットルくらい)で2.4円)やタオル代(1枚@100円⇒3枚使うと300円)を含めても500円未満なので、かなり安く済みますね!

 

しかも、タオルは洗うと再利用できますので、2回目以降はもっとコスパが上がります。

 

業者に依頼するのよりもずっとコスパ良く車のシートをきれいにできますので、ぜひオキシクリーンを活用しましょう!

 

 

まとめ

今回は、オキシクリーンで車のシートがきれいになること、オキシクリーンを使ったシート洗浄の方法を紹介してきました。

 

オキシクリーンは、過酸化ナトリウムを主成分とした酸素系の漂白剤で、色落ちさせずに汚れだけを落とすことができます。

 

米国製と日本製がありますが、米国製の方が、泡立ちが良く汚れが落ちやすいです。

 

使う時には、40~60℃のお湯を使い、お湯40リットルあたりオキシクリーンを40グラムの割合で溶かします。

 

オキシクリーンは万能で、チョコレート、コーヒー、血などのしつこいシミも落とすことができます。

 

そのほか、キッチンやお風呂、窓など家庭の色々なところで活用できます。

 

シート洗浄をオートバックスなどの業者に頼むと5,000円以上かかってしまいますが、オキシクリーンを使うと500円未満でそん色なくきれいにできます。

 

コスパが全然違いますので、まだオキシクリーンを使ったことが無いようでしたら、ぜひ試してみましょう!

 

-
-,

Copyright© mosinaru , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.