くらし

パスタが消化される時間は?実は柔らかくすると消化に悪い?

 

パスタが消化される時間はズバリ!
約四時間ほど、かかるでしょう!(具材によってその時間は延びますし、よく間で食べたり具材を消化の良いものに帰れば、消化時間は短めになります。)

 

パスタって色んな味が楽しめたり、パスタソースも市販されているので、お手軽に食べれるので大好きな方、沢山いらっしゃいますよね。(こっそり私もその一人です。)

 

しかし、風邪をひいたり、胃の調子が悪いときには、パスタを選ぶことは少ないのではないでしょうか。

 

今回、パスタの消化が時間がかかるわけや、パスタの消化を良くする方法、また、うどんや日本そばといった他の乾麺との消化時間の比較をお伝えさせていただきます。

 

パスタが消化される時間って?

 

先程お話させていた通り、約四時間ほどです。具材によってそれ以上延びたり、油の量を控えたりして、よく噛んで食べることでその時間は短くなるんです。

 

あと、ポイントはパスタを茹でる際にいれる塩。塩の成分、塩化ナトリウムは胃液のもとなので、茹でる際に入れ忘れないようにしましょう。茹でるお湯はしっかり沸騰させたもので、沢山のお湯で茹でましょう。

 

一人ぶんだから、少ないお湯で良いよね。と、思って茹でている時にパスタがバラけて踊る(滞留する)スペースが少ないので、茹で上がってみたら麺がくっついてるっていう現象が起きます。(やらかした経験あり。)

 

また、消化を早くするには、油を控えましょう。油分の一日の接種の目安は、大さじ一杯弱だそうです。カレーやシチューの素に小麦粉や油が沢山使われているように、パスタソースによく使う、ミートソースにはお肉を炒めた油があったり、カルボナーラにはいっているベーコンも。満腹感は得られますからお腹すいているときには最適なんですけどね。油が沢山はいった料理美味しいですし。

 

体調がすぐれないときや、ダイエット中のときは、油を控えたスープパスタなどはいかがでしょう?スープまで飲み干しても栄養がとれるので、オススメです。

 

ちなみに、胃への負担が少ないお野菜は、大根、人参、白菜、茄子、カボチャ、玉ねぎ、じゃがいも等です。

 

 

柔らかくすると余計消化に悪い?パスタの消化をよくする方法

 

じゃあ、もっと表示の時間より長く茹でて柔らかくすればいいんじゃない?となりますよね。

 

パスタを茹でていると、ついうっかり表示の時間以上茹でてしまった経験ありませんか?その時に鍋を見たら、白く濁っている時があるかと思います。

 

実は、その白く濁ったのは、パスタの材料、小麦のデンプンが溶けだしている状態なんです。

 

デンプンがとけたパスタに残ったのは、グルテンとよばれる成分で、これが消化を悪くさせてる正体です。

 

あ、でも、悪いことばっかりじゃないんですよ。グルテンはモチモチ成分を産み出しているのです。(かばってみました(笑))

 

柔らかく茹でるには、表示されている時間より1~3分ほど長く茹でるだけにした方が良さそうです。また、茹でたパスタを冷やす時にそのまま置いておくとデンプンが固まるので消化が悪くなります。再度暖めてもかわらないので、できれば出来立てで暖かいうちに食べましょう。

 

そのほかの乾麺も同じ?

 

どうしても麺類が食べたい!となった場合、パスタ以外の麺はどうなのかが気になりますよね?

 

うどんの消化

風邪をひいたときには、お粥か、うどんのパターンになることが多いのではないでしょうか?

 

消化を良くしたいなら、温かいうどんをよく噛んで食べることが大事です。

 

また、スープに塩分が多いので、ホウレン草を刻んで入れるのもオススメです。(ホウレン草には塩分を排出してくれやすい成分が含まれています。)

 

また、コシのつよいうどんではなく、よくクタクタに煮えたうどんの方が消化に良いです。

 

そうめんの消化

 

そうめんは、製麺するときに油を使っているので、しっかり湯がいて、よく噛んで食べてくださいね。

 

こちらも、暑い夏や熱があるときには冷たいまま食べたい所ですが、あたたかいにゅうめんにした方が消化には良いです。

 

ラーメンの消化

 

麺にもスープにも油がたっぷり使われています。とんこつラーメンは特に。
体調が悪いときにラーメンはおすすめしません。

 

けれど、家にラーメンしか無い!って事もありますよね。そんなときは、できるだけ野菜を入れてください。

 

油をできるだけ控えた調理(袋ラーメンなら麺と一緒に茹でてしまうなど。)をしてください。また、よく噛むことが大切です。

 

日本そばの消化

 

そばの原料、そば粉は小麦に比べると消化が良いです。

 

そばの製麺時に千切れないように小麦や山芋などでつなぎをしている場合があるので購入する際には、十割そばなどのそば粉の配合率が高いものを選んでくださいね。

 

そば自体が消化にいいからといって、よく噛むのを忘れないようにしましょう。

 

 

まとめ

 

長々とお話しさせていただきましたが、要点をもう一度。

 

パスタの消化時間は約四時間ほどです。
(よく噛んだり、具材の使い方によって時間の前後があります。)

 

うどんや、日本そばに比べるとパスタは消化がよくないのですが、油分をできるだけ控えて、よく噛んで食べましょう。消化の助けになります。

 

また、お話させていただいた中に、「よく噛んで食べる」というのが沢山出てきました。その訳は、消化が早くなって、胃に負担がかからないようにするためです。

 

また、よく噛むことで、唾液が沢山出てくるので、唾液に含まれる酵素が
消化を助けてくれるのです。

 

体調に気を付けて、パスタも美味しく食べていきたいですね!

 

お読みいただきありがとうございました。

 


 

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