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子犬の歯磨きはいつから?

初めてワンちゃんを飼うときって、
わくわくドキドキですよね^^

お利口さんに出来たら褒めてあげたいし
悪いことをしたら叱らなきゃいけない。

特に躾は子犬の時が一番大事!

今日は元ペットショップ店員の私が
歯磨きについてお話しします。

そもそも犬に歯磨きは必要?

ワンちゃんにとって歯、口というのはとても大切な場所

歯周病になると、菌が内臓にまで
悪影響を与えてしまったり、歯周辺の化膿が
鼻の病気の引き金になってしまったり…

なので、その可能性を少しでも減らすためにも
歯磨きをしてあげましょう!

大人になってからでは遅い?

ワンちゃんも人間同様、乳歯から
永久歯へと生え変わりがあります。

なので、永久歯になってからでも
いいんじゃない?と思いますよね

でも、成犬になってからいきなり歯や口に触ろうとすると
嫌がる子がほとんどなんです。

子犬の時期は歯を磨くというよりも
口や歯茎に触らせる練習期間と思って下さい。

子犬の歯磨きはいつから始めればいいの?

具体的には、生後3ケ月程度から
口の中を触ってあげるとよいでしょう

ただ、お家に招くタイミングもあると思うので
月齢過ぎてるから、すぐ始めなきゃ!
ということはありません。

あくまで目安なのでワンちゃんが
お家に慣れてから
にしてあげてくださいね^^

嫌がって口を触らせてくれない…

ワンちゃんによっては、口を触らせるのを
極端に嫌がる子もいます。

そんな時は、無理に押さえつけたり
「コラ!」なんて言いたくなりますが、
実は、それでは逆効果

飼い主が口に触るときは、嫌な事される
怖い事される、怒られる…って

ワンちゃんが思っちゃうと、もっと嫌がっちゃうんです。

嫌がるときは、怒るのではなく
「大丈夫だよ~」「偉いね~」って声掛けして
落ち着ける環境を作ってあげてくださいね^^

そして、ほんの少しでもおとなしく触れたら
大げさなくらいに褒めてください

ご褒美をあげるのもいいですね!

ただし、カロリーの摂り過ぎには
注意してくださいね!

子犬に歯磨きガムはいつからあげていいの?

子犬の頃は、歯の生え変わりもあって
歯茎がかゆくてたまらない時期です

お家の色んなものをかじってしまうのも
この時期が多いかもしれません^^;

(この時に、歯がかゆいから仕方ないね・・・
と許してしまうと大人になってからも
物かじっちゃうことがあるので、
ダメなことはダメとちゃんと教えてあげてくださいね!)

歯磨きガムは物にもよりますが、
生後3か月から大丈夫なものもあります

今は、パピー用の歯磨きガムもありますし
小型犬用、中型犬用など犬種によっても
分かれてるので、安心してください!

分からない場合は、ペットショップの
店員さんに尋ねると最適なものを教えてくれますよ^^

ただし、前述したように
子犬の頃は大切な練習期間なので、
歯磨きガムをあげてるからいいや。と
口の中を触ることをやめないようにしましょう。

歯磨きガムが死亡事故につながる可能性もあり

便利な歯磨きガムですが、実際に事故が起きたり
病気を併発してしまったりということもあります。

一体どんな危険があるのか、見てください。

・歯が折れる、欠ける

歯磨きガムの中には、ワンちゃんのストレス発散も兼ねて
長く噛み続けられるように、固く作られているものがあります。

歯が生え変わったばかりの子
年を重ね歯が弱っている子、
ワンちゃんの歯の状態は様々です。

状態にあった硬度のガムを選んでください。

・消化不良によるお腹の病気

ある程度の大きさにまで噛むと
飲み込んでしまうワンちゃんって実はとても多いんです。

犬用ガムは丸呑みするとなかなか消化できません。
最悪、胃や腸で固まってしまうこともあります。

そのままたまり続けると下痢や、
腸閉塞を引き起こす原因になります

実際アメリカでは腸閉塞になり、死亡したケースも…

・窒息

犬用ガムは噛んでいる間に
唾液を含み粘度を増していきます

そうすると飲みこむときに、
のどや食道に張り付き窒息してしまうことがあります。

じゃあ、あげないほうがいいの?

きっと事故例を見ると不安になってしまいますよね

あげることに関しては、問題ありません。

ただ、あげてるとき、あげてからしばらくの間は
様子を見れる方が良いと思います。

のどに詰まらせていないか、
ケホケホ咳はしていないか
排便は順調かなど少し注意してあげるだけで、
安全性は高くなります。

おすすめの歯磨きの方法

今は、デンタルケア用品も様々なものがあり
何がいいのか迷ってしまいますよね。

私が獣医さんに聞いたおおすすめは
やはり歯ブラシで磨くということでした。

子犬の頃や、慣れるまでは、指にガーゼを巻き
歯や歯茎をこするというのもいいのですが、
どうしてもそれでは、歯茎に詰まった汚れが
残ってしまうとのこと。

なので、おとなしく出来るようになったら
毛の柔らかいブラシで優しく掻き出すように
磨いていくのがいいそう!

ワンちゃん用の歯ブラシや、
味付きの歯磨き粉を使うと
美味しくていい子にする子もいるとか^^

最後に…

ワンちゃんとの生活はとても楽しく、
いいこともたくさんあると思います

でも、時には嫌な事、悲しいこともあります。

大切な命を預かるので、
責任と愛情をもって接してくださいね^^

困ったことを相談できる、かかりつけ医や
ペットショップを見つけておくと、
不安も軽減できると思います。

貴方とワンちゃんに幸あれ^^

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